[食]ラム酒には球状のタコスを!【91】 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 さて、南大東島で、夕刻からの見学散策の後は、飲み!!だ。
 ここの飲み屋街については、後日アップするが、島の人口のわりにはお店は多い感じも。

 席について、いきなり30度泡盛のロックをグラスに一杯。粟国島でもそうだったが、なぜか「久米島の久米仙」が多く見られる。普段、僕は泡盛は、与那国のもの(主に花酒)か、この久米島の久米仙しか飲まないので、ちょうどよかった!・・ちなみに、この島でも北大東島でも、「泡盛の水割り大ジョッキ」というのが定番のようだ。
 ・・しかし、昼間に見学したラム酒の製造所の印象もあって、訊いてみた。「ラムはないのですか・・!?」「ありますが・・。」「では、それを、一瓶!」「え!?・・」「飲み残しは持って帰っていいですか?」「もちろん!」・・と、こんな感じで、1本。・・もちろん、氷のみのロックで。
 
 そんなわけで、写真に写っている透明な液体の入ったグラスは、どちらも水分ではなく、アルコール分なのである。おつまみには、「セーイカ(巨大なイカ)」や「刺身の盛り合わせ(大東寿司のタネと同じサワラやマグロだ!)」をあてたが、・・途中からラムになったものだから、なんだかちょっと、カリブっぽくやってみたくなった。(ラム酒の印象については、後日、醸造所の話のところで記す予定)。

 そこで目についたメニューは、な、なんと、「タコスボール」!!
 まさに、南米!!・・・・酔いが醒めてから思ったが、タコスって、もうちょっと北だったっけ・・などということはともかく、ピッタリ合う、イイつまみであった。タコスのソースを鶏肉(?)でくるみ、衣をつけて揚げてあるのだ。

 こうして、店の客・陽気なおじさんの『ラバウル小唄』を耳にしながら、アツい夜は更けていった。


次のクイズ!
問題:「せんろさんは、飛行機に乗ると、(サービスの)飲み物は、何を注文するでしょうか!?」
解答は次回の記事で!・・なお今月より不定期更新になり、アップや訪問のペースが狂って、ごめんなさい。