【90-1】真冬の宗谷本線・思い出の東上線・通学の京王線&多摩モノレール | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 北海道を発ったのが天皇誕生日。音威子府駅は雪の気配がムンムン(写真1)。日本は広い。

 さて、翌日、午前中に主治医の先生にかかりに、板橋の大山に行く。池袋から東武東上線、「私鉄の103系(写真2)」といわれた8000系電車に乗って5分、大山駅に着く。・・そういえば、いつの間に、東上線の駅名案内は、こんなに複雑になったんだ!?・・随分と発展しているのだな、東京は・・と、実感したのであった。
 前面も更新工事が施されていない、オリジナルタイプで、子どもの頃を思い出す。・・と、連結面を見ると、方向幕が「三峰口」となっているではないか!!(写真3)・・当時、日曜日に池袋から寄居を経由して、秩父鉄道に乗り入れ運転をしていた頃の名残だ!!・・ううむ、懐かしい。

 昼前に診察が終わると、一路、多摩の大学キャンパスに。すっかりなじんだ多摩モノレールで教授の面接に間に合うと、そこから延々7時間にわたる指導を受け、論文完成に光明が見えたところでおひらき。すっかり暗くなった多摩動物公園の駅からワンマン電車に乗った(写真4)。僕を入れて、乗客はたったの3人。いくら夜だから、いくら多摩動物公園の休園日だからといって、まるで宗谷本線の昼間の列車みたいだ、と、ふとウチのほうを思い出してしまったせんろさんであった。

 (久しぶりに、純粋に”鉄分”のみの記事となった)。