【84-1】すぐさま東京に向かう。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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【83】は、鳥取や香川への行脚、そして、横浜でのオールスターゲーム観戦と、充実した旅だった。 
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/55265628.html

 わずか、札幌に1泊、宗谷の自宅に1泊したのち、また東京に向かう。
 今回の行きの行程は、音威子府(おといねっぷ)から札幌が朝の特急「スーパー宗谷2号」、札幌で、ナンと5時間の乗り継ぎを経て、「北斗星」で上野に向かうというものだ。

 うまいこと接続する列車が無い・・というのは、さすがにこちら、大僻地・・。もっとゆっくり家を出たかったのだが、なにせ、札幌発17時台の北斗星に乗るには、音威子府を9時に出る特急に乗らなくてはならない・・。かくして、朝の特急に乗り、研究用の資料を読みながら札幌に向かったせんろさんであった(写真1)。

 この5時間をどうやって過ごすか・・。考えたせんろさんは、まず、地下鉄に乗る(写真2)。車内には風鈴がつるされていて、夏を感じさせる。しばらく乗車すると、終点の真駒内(まこまない)に着く。地下鉄南北線は、終点に近い区間は地上を走るが、まるで未来の鉄道のチューブみたいな中を走る(写真3)。

 真駒内の駅からはバス。なんと、ものすごい混みかただ(写真4)!!

 ・・こうして向かったのは、ココ[写真5]。
 ・・さて、問題です、ここはどこでしょう??・・モアイやストーンヘンジが見える・・!?