[店]備中高梁で食べたもの【83】 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 伯備(はくび)線の備中高梁(たかはし)に着いた。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/55478498.html
 夜も8時に近くなるころの到着。友人と、まずは宿に直行しながら、夕食を食べるべき店を探す。
宿は、駅からわりと近く、5分もかからないで到着。途中に1軒、気になる「郷土料理の店」を横目に見ながらの宿入りだった。・・宿に荷物を置くと、すぐに外出、一路、その店を目指す!
 ・・しかし、??・・ここらへんだったよね??・・道を間違えたかな??・・なんと、そのお店が無い!?・・おかしいな・・と、何度もウロウロ行ったりきたり。しかし判らず、あきらめて町内をぐるっと歩いてみることにした。・・歩くこと30分、よさそうなお店は見かけたものの、なかなか決定打にならず、結局また宿のほうに戻ってきてしまった。・・と、あ!?・・あのお店、閉まってる!・・そう、閉店が8時で、もう真っ暗になっている「郷土料理の店」を発見したときには、汗だくであった。
 そのお店のならびに、割烹のお店があり、思い切って入ることにした。料理はオマカセで頼み、お酒を酌み交わしながら(岡山の吟醸酒は、なんともしっかりしていながら綺麗な風味がイイ!)、僕の地元(北海道は宗谷)で獲れる魚種と似たものが次々に目の前に。・・ウニ(ウチのほうと違い、薄くて脂が少ないが、風味がキリリとしていた)、イカ(ウチのほうと違い、薄めで柔らかかった)、カレイ(ウチでいつも食べるのより小ぶりだった)、カニ(ウチのほうは毛蟹だが、これはワタリガ二!!)・・と、違いを楽しむにはもってこいであった《写真1》。

 翌日、高梁の市内を見学して廻ったあと、昨日入りそびれたお店(写真2)に入った。また、昨日食べそびれた鮎を、徹底的に食べることにした。
 鮎の刺身、これを「うるか」で食べる、鮎寿司、鮎メシ、鮎の塩焼き!!(写真3)。
 ついついビールもグングン飲んでしまいながら、鮎の刺身はお代わり!!
・・これで、今シーズンは夏バテしないだろう。

 昨晩は海(瀬戸内海)のもの、今日は山(川)のものを、すっかり満喫した僕らであった。


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更新も、現在、月・水・金・土、の週4日で実施中。すみません、あしからずご諒承くださいませ。