[食]オホーツクは頓別のホタテ。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 せんろさんは、貝が大好きである。
 北海道に移住して15年、貝をたっぷり食べられるのがウレシイ。


ときて、いよいよ、ホタテの登場だ。

 風雪にさらされる、厳しい冬。ブリザードの吹く、猿払(さるふつ)村。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/27360390.html
ここは、村が大変苦しかった時代に、思い切ってホタテの養殖に乗り出し、それが英断だったのだが、ものすごく豊かな村になった。近年、5年玉という巨大なホタテも登場、そのうまさはダントツだ。

 しかし、猿払に遅れること4年(4年で収獲するため、猿払の成功を見てからスタートした)、南の隣町、浜頓別(はまとんべつ)の頓別でも、ホタテの養殖に乗り出した。海の砂は、実に粗く、海岸などは裸足で歩くと結構イタい。5ミリほどもある砂なのだ。コレがいいらしい、と聞いたことがあるが、頓別のホタテは実にブッチギリのウマさなのだ。本当にブッチギリだ。機会があれば、ゼヒお試しあれ!
 いよいよ、シーズン真っ盛り!・・今年のもサイコーだ!!

 (ちなみに、缶切りはサイズの比較用)。

 刺身に(丸ごと頬張る!)、酒蒸し(日本酒バージョンと紹興酒バージョン)、フライパンでオリーブオイルで少し火を通し、ワインと、最後に軽くバターを落として・・、などなど、幸せだ。