


上野から、仙台まで、敢えて常磐線を通って行ってみたことがある。しばらく前のことだ。
仙台では、青葉城、ここから南東北の旅を始めた(写真1)。伊達政宗公の銅像を仰いで仙山線に乗る。
お目当てであった、ニッカの工場に足を運ぶ(写真2)。北海道・余市の工場には15年くらい前に訪れて、しっかり感動した記憶があるが、ここ仙台工場には、カフェ式の蒸留器という、独特の装置があり、やはり味わいのある原酒を造っている。
さらに、電車に乗って、次は、山寺に向かう(写真3)。駅前から頂まで、玉コンニャク(串刺し4玉)が出店に並ぶ。全てのお店で、毎回、とにかく購入して食べようと意気込んで、結局10串のコンニャクを平らげながら、山寺散策を楽しんだのであった。
これだけの行程を、1泊で行ったのだから、やはり貧乏性的な高密度旅行といえようか。
この後、さらに西に向かう(後日アップ)。
この後、さらに西に向かう(後日アップ)。