[食]初物・毛ガニを茹でた! | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 以前、ナマの毛ガニを載せたことがある。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/29329938.html

 今年は、僕は、1日しか流氷が岸に届いているのを見ていない・・(写真を撮り損ねてアップできず)という、とにかく流氷の少なかった年だ。(以前の記事はコレ)。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/28582077.html

 ここ、北オホーツク、宗谷では、流氷のスケール自体そもそも網走方面ほどではないものの、それにしても今年も少ない・・。ちょっと心配だ・・。

 さて、初物のナマの毛ガニをいただいた。普通の家でコレを茹でるのはかなりの大仕事なのだが、ワクワクしながら頑張った。大きな鍋(といっても、普通のシチュー鍋くらいしかないので、1度の3バイしか茹でられない)にお湯を沸かし、塩を3つかみほど(!・・かなり入れるのだ)投入。そこに、輪ゴムで足を縛った毛ガニを入れる。元気がよく暴れるので、水道水(真水)でおとなしくなってもらってからでないとうまくいかない・・。と、秘訣というか、手順は慣れるまで、僕も苦労の連続であった。

 茹で上がったカニは、初物として一旦神棚に上げて(古来「あげておろして自分のもの」というらしい?)、近所のコンビニで売っていた、(今頃・・売れ残りだな、笑)新春のサッポロビールを飲みながらいただいたカニは、実に素晴らしかった。・・春が来るのだな。

 ちなみに、漁師さんのヒミツ珍味、干しガニはこちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/47157709.html