【72】キハ40・音威子府行き | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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《20.-3.-9》

 札幌からの帰り、今週は、特急スーパーカムイ(札幌→旭川)と快速&普通列車の乗り継ぎをした。
 
 旭川からは「快速なよろ・音威子府(おといねっぷ)行き」で、キハ40の2両編成。この列車は名寄で切り離し、前の1両だけが終着の音威子府を目指す。

 当たり前に乗っているキハ40だが、これもいつの日か姿を消したり・・なんてことがアタマをよぎり、ついつい、車内を撮影して廻ってしまった。・・なにせ、美深(びふか)を過ぎると、乗客は僕1人なんてことがしばしばだからだ。・・この時間帯の列車は貴重なのにな・・。

 写真1=青いモケットの座席、ごついコートかけ、そして、水タンクがあるため低くなっている天井。
 写真2=便所。
 写真3=扇風機(JNRと書いてある!)と、せんろさんが愛用する2人がけシート。これは、窓配置の関係で、ない車輛もある。
 写真4=窓は2重窓。カーテンも古典的なタイプ。

 キハ40・・。いつまでも元気で走ってほしい、「旅情の友」だ。