【71】日高本線・新冠(にいかっぷ)に、慌しく。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 競走馬の産地として有名な、北海道は日高地方。
 僕が15年位前に初めて北海道の地を踏んだのは、青函トンネルの吉岡海底駅だったが、初めて宿泊したのは、この日高地方の新冠(にいかっぷ)である。

 以前、ただ単に乗るだけの行動をしたこともある。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/42686627.html
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/42783959.html

《20.-2.29》

 さて、今回は、毎週末の恒例行事である「片道5時間・札幌見舞いツアー」の隙間の時間を利用しての行程だ。小樽などにもそうやって行くことがしばしばあったが、ココは距離が違う。
 どうやったら、夜から、翌日の昼までには札幌に戻る行程が組めるか・・!?

 しかも、事前購入が条件の「スーパー前売りきっぷ(1万円で北海道内2日間乗り放題)」を買ってしまったことによる縛りも影響してくる・・。

 そこで、行きは札幌発22時の急行「はまなす」に乗り、苫小牧まで行って宿泊。翌朝8時ころの日高本線で新冠を目指し、目的を果たして、高速バス(結構頻繁に出ているので・・。何せ、新冠から苫小牧に戻る列車は、朝の後は、昼過ぎまで無い・・)で札幌に戻る、というもの。これだと13時台に札幌に着く。

 そのようなわけで、急行「はまなす」に乗る。青森行き・・このまま乗って行ってしまいたいくらいだが・・(写真1・2)。14系客車の快適な乗り心地、実に久しぶりだった。

 翌朝8時くらいの様似(さまに)行きで苫小牧を発ち、一路、新冠に。途中、シシャモの産地で名高い鵡川(むかわ)を通る(写真3・4)。・・こうして着いた新冠(写真5)。
 1時間半くらいの滞在で用事を済ませ(後日アップ)、
新冠の道の駅から高速バスで札幌に向かう(写真6)と、途中、猛吹雪に遭いバスは遅れてしまった。・・運転手さんは大変だなあ・・これでは、運転、本当におっかないだろうな、と思った。