【65-8】トワイライトエクスプレスのひととき。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 トワイライトエクスプレス。僕にとっては、まるで実用の列車なのであるが、確かにフツーの列車とは一味違う。ちなみに昨年も1月に乗車。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/46138602.html
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/46159120.html

 大阪から札幌という長距離を走るこの列車に、全区間乗車をしたのは4回くらいなのだが、部分的に乗ったのはその倍に及ぶ。それも多くが、長岡から札幌というもの。今回も長岡からの乗車だ。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/52433556.html
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/52466490.html

 日頃のしんどさと心の疲労がピークにきていたので、ここでひとつ穏やかに過ごそうと、取った部屋はA個室・ロイヤル。・・乗車すると、まず、ウェルカムドリンクが(写真1)。
 
 本来であれば、食事やパブタイムの際は食堂車やロビーカー(写真2)に出向かなければならないが、この部屋は特別で、ルームサービスが可能だ。・・せっかくだから・・と、インターホンで様々注文!!
 メニューもおいしいものばかり、ビールはビンがヱビス、生がサッポロクラシックで、ついついスイスイ飲んでしまう・・(写真3)。何せ、一歩も部屋から出ないでいいのだから、安心して飲めるわけだ。

 食後は一服して、シャワーを浴びる。・・シャワーもトイレも部屋にある(写真4)ので、とにかくくつろげる。シャワーはお湯を出せる時間が20分で、かなりゆっくり温まれるのがウレシイ。

 あとは寝床(写真5)で本を読んだり、映画放送を観たりして過ごすのだった。・・映画は、僕の大好きな、『スクールウォーズ』だった。ついついアツく、涙しながらの汽車旅となった。

 見方によっては単なるゼイタクや浪費に見えるかもしれないが、給料の1割に及ぶ料金を支払っての乗車は、確実にくたびれきった心を救ってくれたのだった。医療費だと思えば・・このほうが健康かもしれない。