【65粟国島-5】3日目の午前、粟国島との別れ・・。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/52220048.html
あまりに得がたい経験を、しかし、派手にではなく積み重ねた粟国島での2日間。

 ついに、別れの日が来た。

 宿の車で空港(写真1)に送ってもらい、その場で、見送りにきてくれた例の青年たちと別れる。
 何だか、妙に寂しくなった気分だ。

 飛行機に乗り込んだ。残念ながら、今日は最も後ろになってしまったが、これも体重によるバランス操作のためだから仕方がない・・。パイロットさんは昨日の方で、にっこりアイコンタクトをとれて、なんだかとても嬉しかった。

 さて、離陸。海塩研究所が一気に眼下に・・(写真2)。島の周辺を旋回してくれたため、昨日自転車で走り回った島をじっくりと眺めることができた。パイロットさんからまわってきたキャンディを席に置き、ふと座席ポケットに目をやると、暑い時に使用するウチワ(いいなあ、アナログで!)が!!(写真3)。

 わずか20分くらいの飛行で、本島に近づくと、やはり海は南国の色だ(写真4)。
 那覇の空港に降り立ち(写真5)、モノレールに乗り換えるべく思い荷物を背負って歩くせんろさんであった。

 いよいよ、僕の大恩師との再会。この後も、感動の展開が!?(次回以降アップ)。