【64】小樽で一晩過ごしてみたくなった | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 先週はダウン・・。今週は、また、札幌通いだ。車内で名寄の駅弁(写真1)を購入して少し勇気を出す。

 ・・ところが、札幌近辺で、列車防護無線のトラブルにより、旭川までは順調に走っていた特急「スーパー宗谷4号」も足止め・・。全く動かなくなって・・結局、札幌に着いたのは2時間40分遅れ。払い戻しの列も長くできていた(写真2)。
 
 さて、例によって見舞いを済ませ、全く進んでいない大学院の勉強をじっくり優雅に行う企画をと(精神的に参っているので、癒そうかと)思い、小樽に向かう。このところ、企画切符を使用するたびに面白みを感じるようになった小樽。つい、また来てしまった。
 本当はSL列車に乗りたかったのであるが、見事に満席で、小樽に先回りして外から眺めるだけとなった(写真3)。・・やはり、たとえ小さな機関車C11であっても、SLは不思議な力がある。なにか、こう、ココロに働きかけてくる。

 小樽では、古い建物を生かした、命あるスポットに1晩滞在したいと思った(写真4)。
 ・・ここは、まさに、そんな場所だ。ゆっくり考え事に集中しようと思う。

 あ、でも、・・その前に、食事に出よう。