





《19.10.-5》
今回は、上京して通学するという行程を予定していた。職場から南下すること1時間半くらいの紋別空港
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/47001514.html
から、一気に東京(羽田)へというコース、航空券も音威子府みどりの窓口で準備しておいた。
今回は、上京して通学するという行程を予定していた。職場から南下すること1時間半くらいの紋別空港
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/47001514.html
から、一気に東京(羽田)へというコース、航空券も音威子府みどりの窓口で準備しておいた。
しかし、親族の病状が悪化したため、急遽、札幌を経由して見舞い、その足で千歳空港から羽田へというコースに変更することにした。航空券の取り消しや払い戻し、再購入などなど、なにせ地元でできないものだから、電話等を駆使して、まさに人力で切符の手配を行なったのだった。
音威子府から旭川までは普通列車、そこからは、走り始めてまだ5日目の特急「スーパー・カムイ」に乗車。・・なるほど精悍な顔立ちの列車だ。スピード感もイイ。ちょっと乗り心地が柔らかいので、酔いやすい人は、もしかしたら、とも思うが、快適な車輛だ(写真1・2)。
札幌の病院での見舞いを経て、新千歳空港に着くと、何度となく使っていながらあまりじっくり見て廻ったことのない空港の内部を散歩する(写真3)。なにせ、搭乗まで2時間もある上に、飛行機はさらに遅れる見込みという。・・飛行機関係の展示も面白く、エアバスの「飛行機を運ぶ飛行機」(写真4)も興味深く眺めてしまった。ふた廻りして、そうだ、一応おなかに何か入れておかないと、と思い立ち、「いただきます」という店に入る(写真5)。普段食べなれている北海道の味覚も、こういうところでいただくと、何だかスゴくおシャレな感覚になる。
こうして、やっとのった飛行機は30分遅れの21時過ぎ発(写真6)。席もなくてスーパーシートになり、それでも急な変更なのに乗れてよかったと、足をのばす。東京に着いてみると、もはや終電ギリギリだったり、終電を逃したりと、散々なメに遭って、実家に着いたら深夜の1時を大きく廻ってしまっていた。・・さて、明日から3日間、通学だ。