
前回は今回と異なり、壷のようなボトル入りでした。
これは、「汾酒(フェンチュー)」といい、原料は高粱(コウリャン)・大麦・豌豆(エンドウ)で、蒸留した53度もあるお酒です。なんというか、語弊がありそうですが、有機溶剤(シンナー)のようでもあり、実に高く良い香りです。・・ただし、苦手だという人はいるのではないかともいえそうです。
これは、「汾酒(フェンチュー)」といい、原料は高粱(コウリャン)・大麦・豌豆(エンドウ)で、蒸留した53度もあるお酒です。なんというか、語弊がありそうですが、有機溶剤(シンナー)のようでもあり、実に高く良い香りです。・・ただし、苦手だという人はいるのではないかともいえそうです。
1500年以上の歴史を持つお酒だそうで、杜甫・李白の詩にも詠まれているとのこと。ついつい、次々に注いでしまい、いつの間にやら眠ってしまった僕でした。・・まさに、夢を見られるお酒です。
(中略)
ただ、いつも思うのですが、このような種類のお酒、(中略)紹興酒、沖縄の泡盛などなどを味わっていると、そのウマミが分かったとき、日本酒の本当の面白さが見えてくるような気がします。お米がこういう風味になったんだ、と、理解できる飲み方ができるようになる感覚があります。
この「汾酒(フェンチュー)」を、名寄のマックスバリューで見かけて、即!購入。
(ちなみに、後にも先にも、このときの1本しか入手できず)。
(ちなみに、後にも先にも、このときの1本しか入手できず)。
メーカーも同じだったのですが、度数が低く、20度台に落としてありました。
飲み応えという意味では、明らかに前回の度数の高いほうが勝っていますが、これくらいの度数のほうが、後のことを考えないで安心して飲めるという利点はありました。
・・あっという間に、飲みきってしまいました(笑)。
飲み応えという意味では、明らかに前回の度数の高いほうが勝っていますが、これくらいの度数のほうが、後のことを考えないで安心して飲めるという利点はありました。
・・あっという間に、飲みきってしまいました(笑)。