[中]汾酒(フェンチュー)~その2 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/36071265.html
以下に、以前の記事を、そのまま貼り付けてみます。

前回は今回と異なり、壷のようなボトル入りでした。


 これは、「汾酒(フェンチュー)」といい、原料は高粱(コウリャン)・大麦・豌豆(エンドウ)で、蒸留した53度もあるお酒です。なんというか、語弊がありそうですが、有機溶剤(シンナー)のようでもあり、実に高く良い香りです。・・ただし、苦手だという人はいるのではないかともいえそうです。

 1500年以上の歴史を持つお酒だそうで、杜甫・李白の詩にも詠まれているとのこと。ついつい、次々に注いでしまい、いつの間にやら眠ってしまった僕でした。・・まさに、夢を見られるお酒です。

(中略)

 ただ、いつも思うのですが、このような種類のお酒、(中略)紹興酒、沖縄の泡盛などなどを味わっていると、そのウマミが分かったとき、日本酒の本当の面白さが見えてくるような気がします。お米がこういう風味になったんだ、と、理解できる飲み方ができるようになる感覚があります。



 この「汾酒(フェンチュー)」を、名寄のマックスバリューで見かけて、即!購入。
 (ちなみに、後にも先にも、このときの1本しか入手できず)。

 メーカーも同じだったのですが、度数が低く、20度台に落としてありました。
 飲み応えという意味では、明らかに前回の度数の高いほうが勝っていますが、これくらいの度数のほうが、後のことを考えないで安心して飲めるという利点はありました。
 ・・あっという間に、飲みきってしまいました(笑)。