[感]小樽の街は重厚な感じ | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 前回、寒い時季の訪問だったので、風が強い・・!!という印象がきつく残っていたが、やはり暖かい時季はサイコーだと感じた今回の小樽散歩であった。
 街は、実に立派な重みのある建物が林立し、往年の繁栄を感じさせてくれる。
 お客さんが一杯で、冬と異なり、活気も感じられた。

 ただ、僕の印象としては、九州などのこういった古い街と異なる雰囲気の正体を考えながら歩いた結果、それが「にぎやかすぎ(こう書くと語弊があるかも)」という点にあるのではないかと思い当たった。古い建物を上手に生かして今の街をつくっているのだが、その密度や手の入れ具合が九州よりも多いのではないか。その結果、どことなく、落ち着きという側面に違いが現れ、ある意味、”らしくない”みたいな感じがしてしまうのかもしれない。あくまで僕個人の印象だが・・、もう少し、しっとり加減を重視するとどうなるかな、などと考えてもしまった。
 ・・どのみち、魅力的な街であることに変わりはないので、また今度、訪れたいと思っている。

 さて、鉄道ファンとしては、どうしても気になるアノ線路跡・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/48427865.html