[店]【41】食べ物を口にする、心がなごむ。 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/46223330.html
 東京に2回続けて、とんぼ返りで行った。しんどい試験を受けて、落ち込んだ僕は、友人と食事を摂る中で次第に元気付けられていった。

 そのお店は、UGのレストランである。
http://www.ug-gu.co.jp/index-top.htm

 キリストンカフェと、ボビーズカフェ。今回はこの2箇所にした。

 現地調達のアンティークでつくり上げられた店内、というか、ワールド。いきなり歴史を積み重ねた雰囲気が出まくっている。料理も、質・量ともに満足!といったもので、見た目も提供法も、アっと驚く趣向が凝らしてあって、食べること自体が楽しい。ここ5年強、すっかりハマっている僕である。

 「和」という言葉、「なごむ」という言葉は、食べ物を口にする、という意味の字であり、要するに、食べ物を口にすることで心がなごむのである。食べ物を安心して食べられる国は、およそ平和な国であって、聖徳太子の「和をもって云々・・」というのは、そういう意味から考え直すならば、「ちゃんと食べられる国をつくろう」という事も指すのではないか?・・と(奈良で聞いた話をタネに)友人と語り合いながら思いを巡らせていくと、ほどよく酔いが回ってきたのであった。(もちろん事前にソルマックを飲んであったので無事だった)。