

http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/45932381.html
本州に戻り、知人や思い出の場所を巡る旅。僕の人生の特に形成においての重要部分は本州時代にあるのだが、北海道に住んでいる現在、そうした若者時代の知人がゼロであるため、あまりに寂しい気持ちになる事が多く、こうして旅行の折に知人と会いまくることで、また自分を見つめなおしているせんろさんである。
本州に戻り、知人や思い出の場所を巡る旅。僕の人生の特に形成においての重要部分は本州時代にあるのだが、北海道に住んでいる現在、そうした若者時代の知人がゼロであるため、あまりに寂しい気持ちになる事が多く、こうして旅行の折に知人と会いまくることで、また自分を見つめなおしているせんろさんである。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/45942440.html
この大切な友人は、僕が北海道に住んでから知り合った方なのだが、その彼も鎌倉在住。わりとしばしば行き来はしているが、こういうチャンスは決してハズさない。今回は名松線で語らいの一時を取るべく、松阪で落ち合った。・・またも、イイ出来事があった。
この大切な友人は、僕が北海道に住んでから知り合った方なのだが、その彼も鎌倉在住。わりとしばしば行き来はしているが、こういうチャンスは決してハズさない。今回は名松線で語らいの一時を取るべく、松阪で落ち合った。・・またも、イイ出来事があった。
さて、松阪から伊勢奥津(いせおきつ)まで、列車はコトコトのんびり、しかし後半は苦しそうにしながら山に入っていく。この線は、前半は穏やかな田園風景、後半はまるで山岳地帯に入っていくという、ドラマのある汽車旅ができる。終点の駅には、「転動」に注意の標識まである。ブレーキをかけ忘れたら、勝手に動いていってしまう、そんな危険性もあるくらい、急な勾配なのだ。
終点は、何と情緒あふれる街だろう。ちょっと歩いただけで、腹の底からハラハラと涙めいたものがこみ上げてくる。ここで1升ビンを片手に1日たたずんでみたい、と思ったりもしてしまうほど、ステキな場所であった。