[廃]朱色のキハ22 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 初めて北海道を歩いた平成5年3月。当時存在した「北海道ワイド周遊券」の20日間の通用日数一杯に北海道を1周したが、その締めくくりが函館であった(東京からの券は、オプションで、5日くらい有効の東北周遊券がつけられたので、まだ旅は続いたが)。

 さて、そこで目にした朱色のキハ22。「今、乗っておかないと、無くなるのでは!?」と直感した僕は、わざわざ1駅、五稜郭まで乗車したのだった。そこから五稜郭まで歩いて、とんでもない目にあった(駅名とは裏腹に、遠いのだ・・)記憶があるが、今にして思えば、これに乗っただけでも物凄い意味があったんだなあと思う。

 ・・もう、(JR北海道から)見事に消え去った形式である。
 気がつけば無くなっている、関東のキハ35とも通ずる感覚があるかもしれない。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/41247837.html