【38】北見からたった2駅の往復 | 陽だまりの線路

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鉄分(鉄道)は水分(お酒)等について、気ままに記録していきます。初期のものは、旅行に役立つ情報も含まれていそうです。

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 用があって、北見に行った。帰りなどはおよそ200キロ連続のアイスバーン、本当にしんどい道中であった。・・鉄道がないから、用足しも命がけである。路外転落の車も5台は見たのだった(新記録)。

 宿では、普段観られないテレビも観た。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/42992867.html

 さて、これだけ長距離(片道、夏で4時間半・・今回は6時間)の運転をして北見まで行ったのに、あまり汽車に乗る時間が無い。・・銀河線を失って、もう来ることも少なくなってしまった北見。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/42231539.html
 駅がある以上、やっぱり少しでも乗ろうと、時刻を調べてみると、2駅行って10分待ってまた帰ってくることが可能だと判明し、迷わずミニ汽車旅に出発。
 オレンジカードは音威子府駅では購入するが、滅多に使わない。しかし、今回は、久しぶりに使ってみる事にした。同じきっぷを2枚購入し、窓口で「往復」のハンコを押してもらうと、なんと往復切符になる。わずか220円区間であるが、有効日数は倍の2日になる。・・などとゴチャゴチャぬかさないで乗車。

 ・・あっという間に「東相内(ひがしあいのない)」に到着。
 駅舎は案外大きく、まだ暖が残っていた。しかし、がらんとしていて寂しいことこの上ない。デジカメを宿に忘れてしまったため、腕時計タイプのデジカメ(このとおり、画質が悪く不鮮明だ)で撮影して廻るが、とにかく寒い。街を歩こうと思い、明かりのほうに行ってみたが、ご覧のような風景で、ちょっと心細くなり、軟弱ながら駅に戻る。・・ふと時刻表を見ると、結構、列車本数が多い!・・僕の地元より、ここ石北本線の北見周辺は便利だな、と思ったりしていると、
 ・・折り返しの列車が来て、それに乗り、あっさり北見に戻って、今回の旅は終わった。

 北見の駅では、駅員さんが声をかけてくれて、その会話にすっかり旅気分になって、ホクホク気分で宿に戻った僕であった。・・やっぱり、旅先での会話って、温まるな・・、そう思った。

なお、北見では、カワイイ電車を発見!
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/43078022.html