

昨年の今頃、北海道内JR(3セク含む)路線の完乗を意識し始めた。
僕が北海道の路線に初めて乗ったのは、東京に住んでいたころの平成5年。青森から青函トンネルを通る時だった。初めて北海道の土を踏んだのは「吉岡海底駅」で、青函トンネルの見学をしたのが強く印象に残っている。・・以来、ほぼ全域を巡ってきはしたものの、どうしてもルートから外れる路線がいくつもあった。いつか乗ってやると思いながら10年以上が経過し、ここらで取り組んでみようと決心したのだった。
僕が北海道の路線に初めて乗ったのは、東京に住んでいたころの平成5年。青森から青函トンネルを通る時だった。初めて北海道の土を踏んだのは「吉岡海底駅」で、青函トンネルの見学をしたのが強く印象に残っている。・・以来、ほぼ全域を巡ってきはしたものの、どうしてもルートから外れる路線がいくつもあった。いつか乗ってやると思いながら10年以上が経過し、ここらで取り組んでみようと決心したのだった。
しかし、実行に際しては様々面倒なことがあり、1度に1路線程度の乗車という形でのんびり期間をかけてやってみるのがいいと考えた。なにせ、自宅は北の外れに位置する、乗り回しには不便な土地だからだ。札幌(最寄り駅から最短3時間、自宅からは4時間以上)に行く用がある時に、足を延ばすというスタイルで取り掛かった。
その記念すべき(乗りつぶしのためだけに汽車に乗る)第1回乗車が、この札沼線(さっしょうせん)だ。札幌から石狩当別を経て新十津川に至る路線である。昭和40年代までは留萌本線の石狩沼田までつながっていたのだが、廃止され現在の姿になった。途中の、大学がある地域を過ぎると、乗降客のほとんどないエリアに入る。何せ、1日に3本しか列車が無い・・。
終点の新十津川と函館本線の滝川駅は歩いても1時間かかるかどうかという距離で、つないだら環状運転もできるから発展するだろう、との声も聞かれるが、恐らく実現はしないだろう・・。(写真2)終点の先には、少し直線のレールが続いていた。昔、留萌本線の石狩沼田を目指していたレールだ・・。現在は、この先に、建物がドっと建っている。
終点の新十津川と函館本線の滝川駅は歩いても1時間かかるかどうかという距離で、つないだら環状運転もできるから発展するだろう、との声も聞かれるが、恐らく実現はしないだろう・・。(写真2)終点の先には、少し直線のレールが続いていた。昔、留萌本線の石狩沼田を目指していたレールだ・・。現在は、この先に、建物がドっと建っている。
デジカメを忘れ、「写るんです」で撮った写真だが、かえって寂しい雰囲気が出たようだ。
この日から、ほぼ1年経った先日、道南の江差線乗車をもって、北海道内完乗を果たせた。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/40240813.html
どんなことでも、挑戦して、達成できるとウレシイものだと、少し思えた取組だった。
http://blogs.yahoo.co.jp/senro129/40240813.html
どんなことでも、挑戦して、達成できるとウレシイものだと、少し思えた取組だった。