

北海道は北のはじっこ・宗谷管内の中頓別町(なかとんべつ)。町の中心から15キロほど南西(旭川や札幌方向)に行ったところに「敏音知(ピンネシリ)」の道の駅がある。道の駅の背後の山・ピンネシリはちょうど軽く登山するには最適で、地元の小学生なども遠足にくる。付近には温泉やホテル、コテージもあって、穴場!である。
さて、今回紹介するラーメンは、その道の駅より前からあるドライブイン(冬は休み)の名物ラーメンだ。「マウント○ンネ」というこのドライブインは、ライダーさんやチャリダーさんがよく立ち寄るステキなお店である。きつい旅を続ける若者向けの分量となっていて、僕には「お子様ラーメン」程度で充分なのだが、今回は思い切って挑戦してみた。ここ「マ○ントピンネ」の”チャリダーメン”は、具は無いがボリュームはスゴい、とずっと前に聞いた。このお店では、野菜を具としてカウントしていない(具とは、チャーシューやメンマを指すらしい!?)という話をずっと前に聞いた記憶がある(今は知らない)。
・・し、しかし・・、実際に目の前に出されるラーメンは写真のごとく常軌を逸した!まさに山の形をしたメニューである。しかも、若者向けの価格=750円は、まさに破格といえよう。厨房では、とんでもない分量の野菜が中華鍋にてんこもりになっており、よく中華料理屋で見るような、元気良く鍋ふりをして野菜が飛び跳ねる感じは全く無い。どちらかといえば、煮ているみたいにも見えるが、とにかく全てがトキメキである。
さて、今回紹介するラーメンは、その道の駅より前からあるドライブイン(冬は休み)の名物ラーメンだ。「マウント○ンネ」というこのドライブインは、ライダーさんやチャリダーさんがよく立ち寄るステキなお店である。きつい旅を続ける若者向けの分量となっていて、僕には「お子様ラーメン」程度で充分なのだが、今回は思い切って挑戦してみた。ここ「マ○ントピンネ」の”チャリダーメン”は、具は無いがボリュームはスゴい、とずっと前に聞いた。このお店では、野菜を具としてカウントしていない(具とは、チャーシューやメンマを指すらしい!?)という話をずっと前に聞いた記憶がある(今は知らない)。
・・し、しかし・・、実際に目の前に出されるラーメンは写真のごとく常軌を逸した!まさに山の形をしたメニューである。しかも、若者向けの価格=750円は、まさに破格といえよう。厨房では、とんでもない分量の野菜が中華鍋にてんこもりになっており、よく中華料理屋で見るような、元気良く鍋ふりをして野菜が飛び跳ねる感じは全く無い。どちらかといえば、煮ているみたいにも見えるが、とにかく全てがトキメキである。
さて、実際に食事に取り掛かってみると・・、果ての無い旅、という感じがする。だからチャリダーメンなのかもしれない・・との思いも頭をよぎる。・・まず、食べ方の方針を立てる。野菜の山を1カ所狙って食べて、下の麺に早いうちにかからないと延びて食べきれなくなる・・。
・・果てしない・・。果てしない・・。途中でくじけそうになった時、なんとたまたま知り合いが現れ、手伝ってもらうことに・・。やっとの思いで最後までいったが、実はこのラーメン、ひとりでスープまで完食すると店内に写真を貼ってもらえるようだ。
・・ずっと以前、チャリダーさんが、目の前に出されたこのラーメンを、ただただ呆然と、口をポカンと開けて眺めていたシーンが忘れられない。・・これを食べきったら、もはや、サイクリングなど不可能ではないか!?・・と、思わず苦笑してしまう、まさにサイコーの思い出作りのラーメンである。
・・ずっと以前、チャリダーさんが、目の前に出されたこのラーメンを、ただただ呆然と、口をポカンと開けて眺めていたシーンが忘れられない。・・これを食べきったら、もはや、サイクリングなど不可能ではないか!?・・と、思わず苦笑してしまう、まさにサイコーの思い出作りのラーメンである。