千里山コミュニティセンターの会議室で、月に2回ほど「スマートホン・パソコンのお悩み相談」を、ボランティアで行っている「デジタル助っ人」をご紹介します。

一昨日のお昼頃にロビーの告知スタンドでチラシを見つけて、ちょうど僕も流行のAIについて詳しく知りたいと思っていたところだったので、予約も無いままお邪魔しました。

富士通を退職したということですが、とても気さくに質問に答えていただき、また雑談にも楽しくお付き合い下さいました。

まだ始められたばかりで住民に広く知られていないようなので、良ければ千里山まちづくり協議会の方にも来ていただきご協力できればということで、、。

 

 

 

今日は十日戎で恒例の今宮神社に行きました。

お昼前の境内はやはり大勢の参詣者でごった返しており、お賽銭の行列がなかなか前に進みません。

いつものように途中で諦めて投げ入れる人もいて、僕もそれに倣ってご縁を上げてお願いしました。

フリーランスになった年に商売繁盛ということでお参りを始めて、お陰で四半世紀になりますがデザインの仕事で何とか生きてくることができました。

これからは歌づくりの方でも繁盛と言えるようにとお願いしてきました。

 

新年明けましておめでとうございます㊗️

いろいろと難儀なこともありますが、軽やかに駆足で行きたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い致しますm (^^)m

 

 

12月は年越し蕎麦ということで、最近開店の十割蕎麦ハレニチ千里山店に行きました。

最初はスタッフお薦めのとり天丼とかけ蕎麦のセット、次にイカ天丼とのセットときて、今度3回目は気になっていたカレー南蛮+ミニライスです。

かけ蕎麦の出汁の美味しさをベースにしたカレースープは期待通りで、最後に残ったカレー出汁にミニライスを入れて、スープカレーのように食べました。

また選んでも良いなと思いましたが、ニシン蕎麦も気になります(^^)?

※写真右下は汁跳ね防止のエプロンです。



 今日は十日戎の日でした。
 ミレニアムの年にデザイナーとしてフリーランスとなった時に、初めて「商売繁盛」のご利益を期待して今宮戎神社の十日戎に行きましたが、それ依頼毎年行かないと気持ち悪い感じで続けています。
 そしてご縁が倍増しますようにと、お賽銭10円を列に並んで投げ入れ願います。
 そのご利益もあってか、何度か危機もありつつ現在もなんとかやってきています m(_ _)m
 コロナ禍で3年程は参拝客も少なかったようですが、今年は久しぶりに露店も多く以前の活気が戻っているようでした。
 能登半島の震災そして飛行機事故と、波乱の年明けとなりましたが、日本だけでなく世界の紛争が良い方向に行くことも合わせて願いたいものです!
 


 千里山出身で漫画家の田代しんたろうさんが、かつて過ごされた千里山での懐かしい小学生時代を振り返り、『僕の千里山ものがたり』という短編集を今春出版されて、学校や図書館にも寄贈、そして住民の方たちの愛読書となっています。
 僕が地域情報サイト「千里山.NET」を始めた当初からご縁を得て、10年前の千里山まちづくり協議会主催の講演会など、様々な機会を通じて親しくさせて頂いております m(_ _)m
 これまでにも日本の武道の歴史や聖地を紹介する『マンガ・日本武道風土記(上・下巻)』を拝読しましたが、先日、新刊の『まんが 漢字ランド』を贈って下さいました。
 漢字の成り立ちをイラストを使って分かりやすくすることと、1字毎に3コマ漫画で楽しませるアイデアをプラスして、小学生時代に覚える漢字を中心に440ページの大作となっています!
 元々が漢字は象形文字であり、漫画表現と相通ずるところがあるとのこと‥‥成る程のベストマッチ。
 子供だけでなく、もう一度楽しく勉強し直したいと思っている大人の皆様にも超お薦めの「まんが」です!

 僕の千里山ものがたり:SENRIYAMA on My Mind
 田代しんたろう
 リトルズ


 2023年は千里山のまちづくり100周年にあたっており、「千里山入居100周年プロジェクト2023」が今春から行われています。
 その特別の年末も押し迫ってきましたが、千里山まちづくり協議会ではこれまで開催された講演会やイベントを振り返り、会報『ちさとの風』特集号(PDFでご覧頂けます)を編集し会員に配布すると共に、駅やコミセン・図書館、また有志のお店などで広く住民にも手に取って頂いております。
 これまでの100年を思い返し、そしてこれからの100年をより良い千里山にしていくため、千里山まちづくり協議会も多くの人たちと協力しながら今後も活動をしていけたらと思います。
 


 「千里山入居100周年プロジェクト2023」に参加している「加治屋恵 -作品展-」が、今週いっぱい駅前ビルBVi3階のコミュニティー・センターで開かれています。
 9月末の今日(土)が最終日となっていますので、ロビーのコーヒー・エリアで一息入れながら、ゆっくり観賞をお薦めします。
 先日にお会いした時に、新しい職場も決まったということで、笑顔で前向きにお話しされていました‥‥今後のご活躍を期待しています!

・作品群 (123)


 千里山「BiVi」1階に入っているスーパー「オアシス」の飲食コーナーを、100円コーヒーやお弁当でよく利用させて貰っています。
 先日、気付いたらテーブルに設置していたコロナ感染予防のアクリル・パネルが無くなっていました。
 ここ数年間あるのが普通でしたので、無くなると直ぐに気付くと想いますが、意外に僕は気付かなかったので不思議でした。
 もっとも、そんなものは必要無いと想っていたので、それが無くなって心配だとか想わないので意識も低かったのかも知れません。
 写真はお気に入りの半身の焼きサバが大胆に乗ったお弁当です(定価400円くらいで安い部類)
 自前で野菜サラダや青汁(きな粉・すりゴマ入り)、時にはコーヒーも持って行くことも (^-^)?
 眼前も開け外の広場も見渡せて、ランチタイムの気分がアップしました。
 


 『僕の千里山ものがたり』は、千里山に小学生の頃まで住んでおられた漫画家田代しんたろうさんが、東京の出身者の親睦会「千里山会」の会誌『千里山』で連載された短編集を中心に、転校して“上書きされない”当時の千里山の想い出を描き、住宅地開発100周年となる今春発刊されました。
 その後、地域の散策会にも参加されて、多くの住民に紹介され楽しく読まれています。
 ちさと図書館や小・中学校にも寄贈されましたので、そちらで閲覧もできますが、ぜひ手元にという方はアマゾンなどでご購入頂けます。
 先日、田代さんから「6月26日付_読売新聞東京本社版 夕刊 ジュニア向け書評欄」に掲載されたというご案内をLINEで頂きました。
 ご本人のブログを見ると、書評で採り上げて下さった記者さんとの心の交流がよく分かります。
 その昔、日韓マンガ&サッカー交流を取材してくれた読売新聞の記者さんが書評記事を書いてくださった。
 当の記者さんも小学4年生で萩市から転校の憂き目に遭ったそうだ。

  記事掲載もありがたいが、《胸に沁みた》との感想をいただき、うれしかったぁ。

 僕の千里山ものがたり:SENRIYAMA on My Mind
 田代しんたろう
 リトルズ