私は痩せたいんでした、そういえば。
なんだか忘却のかなたでしたが・・・。
自分をよりよくするためには、マンガとかアニメとか小説とかに目が無い自分を制御するのが一番必要だと、わかっては居るのですが・・・。馬の前ににんじんを吊るすがごとく。無理無理。
現実といろんなものがごっちゃになった夢を見ました。
シェン、ラフィルド、ハラという三人の女の子が緑色の巫女姿で私の家の庭に穴を掘って、富士砂の泥を採取している・・・という夢。泥は、百グラム180円で買えるものだそうです。でも緊急で入りようなので、たまたま近くにあった私の家から貰うことにした、と教会から通知がありました。
庭に井戸のような大穴を二箇所も空けられてタダですか。むしろ三人を手伝わなければならないんですか、という内心をおくびにも出さずに、「お疲れ様です、紅茶はいかがですか」ともてなしていました。
明らかに泥よりも価値のありそうな金色なものを掘り出していたのがチラッと見えてしまいましたが、ヘタなことを言えば教会の権力で戸籍ごとサラッと消されてしまうので、(そんなものがウチの庭に―――!)との声は内心に留めつつ。
自分の夢なのに気を使わなければならない、理不尽な夢でした。
「教会」なのに「巫女服」なのは、おそらく昨日読んだファンタジー小説と、正月の巫女バイトの事が頭にあったからでしょう。
シェン、ラフィルド、ハラと自己紹介をしてもらったのに一瞬で忘れて「シェン、シェン・・・覚えられないので神様と呼んでもいいですか?」「ラフィ…ラ、ラフィーさんとお呼びします」と苦しい自分。ハラに到っては、ハラ・なんとかと自己紹介が続いていたのに覚えられないから説明をぶっちぎり、「ハラ様!」と呼んでいました。彼女だけ苗字。彼女だけ日本人。なぜだろう。
夢の中でも自分はそんな設定であるらしいです。