こんにちは。
このブログはchromebookのことを書きますと言っておきながら、なんだか違うことばかり書いてしまってますね…w
もちろん私生活ではchromebookは使っているんです。
自分の部屋で作業をするときは据え置きのWindowsデスクトップパソコンを使っているのですが、日中のほとんど(時々受注する仕事を含めて)をchromebookで完結させているわけです。
小説は基本的にポメラで書いています。これは完全な適材適所での振り分けの結果というわけですが…。
さてさて。
この本題は多くの著名なユーチューバーが動画で発信していることですが、chromebookのシェア、なかなか伸びないですよね。
たしかアメリカの市場では一時期躍進したものの、その後はLinuxに抜かされたとかされてないとか。
chromebookの性質上、教育危難や一部の限定的な用途で使用する目的での業務用パソコンとしての親和性がとても高いです。
ローカルスペックですべてが決まらない仕組みで、尚且つ一括で管理がしやすく使う人が変わるときもアカウントを入れ替えればすぐに使い始められる…。
良いことのような気がしますよね?
そう、マシンとしての完成度というか、強みはきちんと存在しているんですよ。
個人的に問題だと思っているのは、売り込んだ営業先の特性です。
特に学校で使用する場合、公立校であればあらかじめ予算というものが明確に決められています。
その限られた予算の中で編み出されたのがあのギガスクール構想なのかと思うと、なんかやるせない気持ちになりますが、まあそれはいったん置いておくとして。
学校で採用されるとなれば、大量の端末を一括で受注できることが考えられます。ここが問題かなって思ったりしています。
子供が使うことが前提なのである程度の呼称率は高くなりますが、一度導入してしまうとなかなか入れ替えないんですよね。
…まあもしかしたら入れ替えてるかもしれませんけど、予算のない地自体だとその可能性は低いと考えていいかと。
あと変な制約もありますよね。なんでメモリ4GBが主流なんだと。
私が使っている古いchromebookはメモリ4GBですけど、別に不足を感じたことはないんですよ?感じたことはないんですけど…、より高度な作業を想定しているユーザーだったら不足感は否めないよなあ、と。
画面がHD画質の機種を問題だと言っている方もいますが、これはどっちでもいいんじゃないかなって思います。
解像度を上げるとバッテリー消費量も上がりますし、イマドキを追い続けることが正解とも限りません。
しかし依然としてシェアを獲得できない現状を考えると、「うーん…。」って思いますね(笑)
公共の用途に振り切ると安定性は確保できるかもしれませんが、利益を追求しようとすると早い段階で天井にぶち当たります。
そんなことなのかな?
サポート期間は十分長いですし、セキュリティ関連も申し分ない。
しかしプリンターのドライバーが貧弱だったり、Windowsでしか動かないアプリを使わないといけないとなったら、やっぱり詰むんですよ。
頑張ってほしいなあ。個性豊かないい製品たくさんありますからね。