こんにちは。

まあ、ちょっとした小話です。

 

私は漫画や小説は少し前までiPadminiで見ていたのですが、デジタルデトックスするぞー!って変な意気込みのもと、購入して4か月で売却という暴挙に出てしまいましたw

…メッチャ後悔。

そんなこんなで代わりとして購入したのが、kindleです。

paperwhiteではありません。無印kindleです。

この端末は買ってよかったなって思っています。

上機種だったらもっといいんだろうなって思いつつ、端末を買って財布が空になってしまっては元も子もありません。

ディスプレイと本体に段差があるのが気になるとかいう人いますけど、まあそれなら上位機種を購入すればいい話ですわな。

ただ、無印であってもちょっと高くないですかね?

電子ペーパー市場全体で見るとべらぼうに高いわけでもないのですが、一昔前の無印ってセールのとき5980円で購入でいた記憶があります。

画質の向上やレスポンスの改善など、もちろ良くなっている部分があるのでしょうが、如何せん高いですねぇ。

最近だとカラータイプの端末も登場していますが、あれはまだ発展途上かなーって思います。

画質と値段がもう少し釣り合ったら、検討に入れるかも?しれません。

自分は漫画8割小説2割という比率で本を読んでいるんですけど、漫画と言っても単行本なんですよ。

つまり、カラーの恩恵を受けるのってほんのわずかなんですよねw

大前提として、紙の本で読むほうが好きだという人もいるでしょう。電子書籍の特性に合わない人がいてもそれは当然です。

私が思う電子書籍の一番のメリットって、嵩張らないことだと思っています。

これは住環境の問題で、4畳の部屋にパソコンやら液タブやらを多いて、半分をベッドに占領されているので、買ったとて置き場がないというわけです。

だから自然と電子書籍に移行したという感じです。

ただねえ…、費用対効果を感じるまで一体何冊の本を買って読まなければいけないんだ?とは思いますw

セールのとき以外はkindle本って大した値引きされないじゃないですか。

そこがちょっと悩ましいところですよね。

電子ペーパー市場ってこれからどういう風に進化するんですかね?

技術を盛り込むのはいいけど、低価格商品はちゃんと残してくださいと、強く思うばかりです。