はじめに言わせて下さい。もうこりごりだと…。
えー、数日間ブログ更新できず申し訳ございませんでした。
色々とあった理由の中で、今回は1つだけ書こうと思います。
ことの発端は1ヶ月ほど前。
家族のスマホの機種変更に同行した際に、「ご自宅のWi-Fiの回線がだいぶ古いものですね。」と、担当者から言われまして。
利用料金が安くなりますので変更しませんか?という提案を承諾したのが始まりです。
何でも現在のWi-Fiの規格ではマックス100mbpsしか出なかったらしく(ゲームとかやらないのでそれでも十分だったんですけどね…)、現在概ね主流となっている規格と同等の月額料金を支払っているから損していると言われたら、とりあえず変えておこうかという話になりました。
ちなみに私自身、自宅のインターネット回線に関してはズブの素人のため、キャリアが言うままにことを進めてみました。
しかし回線を変更するからモデムからなにかまで総取っ替えになりますと言われ、平日の休みが取りやすい私が工事に立ち会うことになったんです。
事件はここから。
私が住んでいるのは築数十年が経過しているマンションで、お世辞にも綺麗とは言えない物件ですが、配線部分にまさかの欠陥があることが判明しまして(笑)
作業員さんから「これ以上作業できないんで、とりあえず仮組みだけはしておきましたから、お客様の方で管理会社に問い合わせて下さい、」って言われて一旦工事が終了してしまいました。
それで面倒くさいなあと思いながら管理会社に問い合わせると、そのあたりの不具合は施工時のものではなくて、前に入居していた人が何かしら手を加えたのではないか、なんてことを言われました。
そうなるとどうしたらいいのさ状態になって、最終的には提案をしてきたキャリアの方でなんとかやってもらいましたけどね。
述べ、工事5回
・ネットが突然繋がらなくなる
・アップロードが遅すぎて動画編集が不可能になる
・メッシュWi-Fiが意味をなさない
など散々な目に会いまして…。
もうそのたびにキャリアショップや施工会社に電話を入れてあーだこーだ言いまくって…(笑)
久しぶりに電話でブチギレてしまいました。
今日は多くは書きません。
ただこのために動画の編集やらができなくなってしまったのは本当に痛かった。
築年数が経っているとはいえ、べらぼうに古いわけでもない私の家でしたが、今まで使用していた回線がVDSLで世間一般的には遅いと言われている回線だったので、この際だから何としてでも変えましょう的な雰囲気を店員から感じ、私も1回目の工事のときに仮組みされた機器たちを、キャンセルで現状復帰させるのが非常に面倒くさいと思っていたので、なんとか終わらせました…。
スマホの回線はトチっても最悪なんとかなるけど、自宅の言わば拠点となる場所のネット回線は、何が何でもトラブってはダメだと感じた数週間でした。