本日も通常営業です。(早仕舞いすることもあります。21時までにご来店を) | 今日の 成増 台湾料理店 千里香(せんりか)グルテンフリーありますよ。

本日も通常営業です。(早仕舞いすることもあります。21時までにご来店を)

 

深い意味があります。

 

 

 

 

原典の記述(『六韜』文伐篇 第五節)

非武力で敵国を骨抜きにする12の策略(文伐)のうち、5番目に以下の通り記されています。

【原文】

⑤ 厳其忠臣、而薄其賂、稽留其使、勿聴其事。亟為置代、遺以誠事、親而信之、其君将符合之。苟能厳之、国乃可謀。

【書き下し文】

その忠臣を厳(厳しく)にし、その賂(わいろ)を薄くし、その使者を稽留(けいりゅう=足止め)し、その事を聴くこと勿(な)かれ。亟(すみや)かに代わりを置か為(し)め、遺(おくる)に誠事を以てし、親しみてこれを信ずれば、その君将(まさ)に復たこれに合せんとす。苟(いまし)も良くこれを厳にせば、国乃(すなわ)ち謀るべし。

【現代語訳】

敵国から忠臣(有能な使者)が来たら、厳しくあしらって返礼品もわずかにし、相手の要求を聞き入れずに足止め(抑留)せよ。すると敵国は焦って「代わりの使者」を送ってくる。その代わりの使者を誠意をもって歓迎し、親しく接して信頼させよ。そうすれば相手の君主は「新しく送った使者のやり方(弱腰・妥協的)が正しかった」と錯覚してこれを重用するようになる。有能な忠臣を排除・冷遇させることができれば、その国を攻略することができる。

 

 

インターネット上では、次のような内容のコピペや都市伝説として知られています。

「他国からの使い(使者)が有能なら冷遇して帰せ。無能なら厚遇して大量の土産を持たせて帰せ。相手国は『成果を持ち帰れなかった有能者』を無能とみなして冷遇し、『土産を持ち帰った無能者』を有能とみなして昇進させる。これを続ければ相手国の上層部が無能で占められ、やがて勝手に崩壊する」