ANNの寺ちゃんスペシャル聴きました~おんぷ

 

とにかく、うらやましいぐらいの寺ちゃんへの愛が溢れてましたね~ラブラブ

 

 

ひとり紅白歌合戦をしながら

バス会社やラジオ放送を妄想の中で運営しながら

学生時代を過ごした寺ちゃん。

 

そんな寺ちゃんの

いわゆる一般的には『オタク』と言われるような妄想話を

真面目に、でも、時に爆笑しながら

「感動した!」と聴いてた源ちゃん笑

 

うまく人付き合いができなくて、いじめにあったり

学校にも通えなかった経験がある2人

そんな学生時代を

「自分の好きなモノ」を支えにしながら

なんとか過ごしてきたんやね。

取り方によっては

「妄想好きなキモイ人」になってしまうかもやけど

辛い日常の中でも

誰からも認められなくても

共有する相手がいなくても

自分の「好き」を大事にし続けて・・・。

それが今の自分にちゃんとつながってるアップ

 

 

これって

『未来』や『日常』で歌ってることやん電球って思った。

 

 

一筋の光に 生温い風の中

スタンドを蹴り上げる

今日も生まれる未来さ

たった一つだけをきみは持っている 『未来』 

 

みんなが嫌うことが好きでも それでもいいのよ

みんなが好きなことが好きでも それでもいいのよ

共感はいらない

ひとつだけ大好きなものがあればそれだけで 『日常』

 

あぁ、そういうことなんや~って四つ葉

改めて実感!

 

 

 

ワタシはどちらかと言うと現実主義なとこがあって

できるだけ無駄なく効率的に・・・って考えがちなんですが

無駄と思われるものの中にも

ちゃんと価値があることに気付かせてもらった気がします。

人生にムダはない!遠回りしたっていいやん!

それを実現させた2人が実際にいるってステキキラキラ

 

 

ANNの放送後記で、寺ちゃんが

「変わらないまま」の歌詞の中に

星野さんが今回お話になった思いが込められていると、個人的に思います。

と書いてくれてました。

 

いつか役に立つ日が来る

こぼれ落ちたものたちが

雨の日も晴の日も 

わからないまま 生きた輝く日々が   『変わらないまま』

 

 

あと、ワタシ的には

源ちゃんの寺ちゃんの話を聞く姿が

『くせのうた』と重なりました。

 

暗い話を聞きたいが 笑って聞いていいのかな

思い出して眠れずに 夜を明かした日のことも

同じような記憶がある

同じような日々を生きている

寂しいと叫ぶには

僕はあまりにくだらない     『くせのうた』

 

 

 

笑って寺ちゃんの過去の話を聞く源ちゃん。

でも、決してバカにしてるわけではなくって

同じような痛みをまるごと受け止めて

一緒にネタにして笑っちゃうみたいな「優しさ」なんやねはーと

 

 

 

寺ちゃんがぜひ見てほしいいと言ってた

紅白初出場のSUNの映像も見返してみました。

 

確かにいろんな思いがにじみ出てる!?

紅白に出られた喜びと

みんなに届けビームキラキラがハンパないというのか

普段、熱唱するタイプではない源ちゃんやけど

ちょっと前のめりで気持ちがこもった歌唱に

ほろりとしました汗

 

紅白に初出場することを確信して

連絡待ちながら、空きスタジオで叫ぶ準備をしてたという

寺ちゃんの源ちゃんに対する思いにもグッときましたほろり

 

 

よく似た境遇を持つふたりだからこその強い絆はーと

お互いの愛が深すぎる~!!

一見、野暮ったい放送作家と(←失礼!)

今をときめく星野源が親友であること。

「寺ちゃん」「星野さん」と呼び合う2人が

めっちゃうらやましいなテヘ

 

 

マツコの知らない世界で

源ちゃんプレゼンの「マツコの知らない寺坂直毅」が

ホントに実現したらいいな。

きっと泣いてまうな~泣き