デイサービスでお世話になることを決めた施設は義父宅から近いエリアにありました。
なんなら歩いても行ける距離。
義父が「近いところがいい」と言ったからでした
あとは、義父が唯一興味が持てそうなカラオケの時間が毎日スケジュールに組み込まれていたこと
続けて通ってもらうために、少しでも興味がありそうなことをやっているところを選びました。
おかげで、しばらくは子供みたいに当日の朝にドタキャンしたがるくらい嫌がっていましたが、通い続けることができました。
義父はカラオケ好きなだけあって歌は上手かったんですね。
デイサービスの職員の方もわかってくれてて、毎回褒めまくってくれました。
おかげで、最初は週1がやっとだったのに、最後は週3で通うことができるようになってました。
たまに歌ったこと自体も忘れちゃう日もありましたが。
認知症になっても自分の好きなことには敏感だったんですね。
お手製のメモ帳(広告のウラ)に次に歌いたい曲を書いたりして。
カラオケのおかげで考えることも増えたように感じます。