友達のご主人は5歳でお母さんを病気で亡くし、
小5でお父さんを亡くされたそうです。
お友達を介して、私の友達と出会った時に
自分のお母さんに見えて仕方なかったそうです。
そして、私の友達も、自分の息子を見てるような気がして
(20歳そこそこだから、もちろん子供はおらんけど)
彼と会うたびに、涙が止まらず、
この人を守ってあげなきゃ・・っていう気持ちになったそうです。
こんな出会いってあるんやね~~
お母さんが二人を引き合わせたんだ。 お母さんも安心されたやろうね。
今は長男がテンカン(症状は重くはないけど・・)で彼女も悩んでいます。
早めにお薬飲ませたから進行を止められたのでは?という話ですが、
彼女自身も神経使う子なので、つらそうな時もあるけど
いろいろあるね・・・
私も、真剣に考えれば?小さい頃から抱えてる悩みが沢山あったんだよ。
小さいなりに、本当~~~にいろいろありました。
私は小さい頃は意外と気を使い、心配かけてはいけない!と思う子で、
苦しい時期も親に相談できず、自分一人で解決していました。
(イジメとかではないよ)
だから、ケーキはしっかりしてる子!と見られ、放置されていたのかな・・・(笑
真ん中の子特長だよね・・あはは
親を困らせた記憶もほとんどないし・・・ 姉と弟が困らせてるのをみて
できなかったのかも・・・
要領だけはよかったよ( ̄▽+ ̄*)
こんな性格だから、何とかなる!とか
周りをみたら、もっと大変な人はいるんだ!とか
考えてるうちに、小さな悩みに思えて、何とかこれまできましたが(笑
神経細やかなら、今頃、今の私はいないかも・・・
重圧に押し殺されて、どーにかなってたかもね。
アフォでよかった( ̄ー ̄;