関門海峡は日本の歴史上で3つの戦いが発生しました。


 

 壇ノ浦の戦い

 馬関戦争

 小倉口の戦い



 壇ノ浦の戦いは、知っての通り平氏と源氏の戦いであり、平氏の滅亡が決定的になった戦いです。


 馬関戦争は、長州藩とイギリス、フランス、オランダ、アメリカの連合艦隊との戦いであり、長州が敗れたことで攘夷が不可能だということが証明された。


 小倉口の戦いは、長州藩と幕府軍九州諸藩との戦いであり、小倉城が陥落したことで幕府は長州と講和を結んだ。



 3つの戦いで共通していることは歴史の転換に関わっていることです。


 次の時代に繋がった戦いがこの関門海峡で起こったのです。