改めて、歴史とは何かをここに書きたいと思う。
歴史とは、これまでに人々が作ってきた記録であり、未体験、未経験の記録を作っていくものであると自分は考えます。
昔の人々の行動や文化、経験が記録されたものが歴史なので曲げることはできない。
記録が少ないときは予想し、証拠を探っていく。
完全な証拠がみつかれば、完全な記録として歴史に残る。
歴史を曲げる行為は昔の人々を愚弄する行為です。
今、完全ではないのに完全な歴史として世界に正当性を訴えている国があるので、いつも頭痛しています。
誤解だと分かったとき、世界から非難を浴び、その国の歴史の信用性が失われるという事態になると思う。
証言だけではまだ少ない。
記録の少ない歴史は、1から何度も見直して事実だという証拠を見つけていく。
そこで完全な歴史となる。
とはいえ、完全な歴史はまだほんの一握り
本能寺の変はまだ完全な歴史になっていない。
なぜなら、明智日向守光秀が織田弾正忠信長を討った理由が明確となっていないからである。