第2次世界大戦後は世界に何を及ぼしたのか


 

 ・帝国主義が衰え、植民地だった東南アジアやアフリカ地域に独立国が多数生まれた。


 ・これまで帝国主義で世界の中心だったイギリス、フランスの国力が衰え、アメリカ、ソ連が台頭してきた。


 ・アラブ地域の中東にイスラエルが建国されたことで、中東戦争が勃発することとなった。


 ・中国やキューバなど社会主義国家の国が増え、冷戦が起こった。


 

 大まかにいうと第2次世界大戦後の世界はこのような影響が出ていました。


 


 もし第2次世界大戦が起こっていなかったら、世界はどのようになっていたのか


 大戦前とほとんど変わらない状態の世界になっていたと思う。



 アフリカや東南アジアはいまだイギリス、フランスの植民地であり、中国は資本主義の国となっており、イスラエルは建国されていなかったと思う。


 またアメリカが今のように世界の覇権を握っているようなことはなかったと思う。


 日本は今のような発展はしていなかったと思う。


 さらに中東地域に限らず、世界各地で小規模な戦争が発生していた可能性がある。


 


 ここまで考えると、第2次世界大戦が発生してよかったのかもしれない。


 しかし、犠牲の多い戦争であったことは忘れてはならない。