8月12日を以って日航機123便の墜落から29年がたちました。


 29年前というと歴史の教科書の範囲内に入る出来事になっています。


 原因は何だったんだろう

 

 そう言えば、根本的な原因はあまり知らないな




 調べてみると事故の報告書には、


 事故機の後部圧力隔壁が損壊し、その損壊部分から客室内の空気が機体後部に流出したことによって、機体尾部と垂直尾翼の破壊が起こった。さらに、4系統ある油圧パイプがすべて破壊されたことで作動油が流出し、操縦機能の喪失が起こった。


 圧力隔壁の損壊は、隔壁の接続部の金属疲労によって発生した亀裂により、隔壁の強度が低下し、飛行中の与圧に耐えられなくなったために生じたと推定される。 




 隔壁接合部の金属疲労は点検で見分けがつかないのだろうか


 人為的事故のような気がするが、誰も罰されていない。


 日本航空の信用が落ちただけのような気がする。