私が真犯人です。
21日、パソコン遠隔操作事件で逮捕・起訴されていた片山祐輔被告が無罪主張から一転全面供述した。
全面供述に至ったきっかけは、真犯人だと名乗るメールが来たことです。
メールのタイマー機能を利用してアリバイ工作をしていたが、そのメールを打ち込んだスマートフォンを河川敷に埋めていた所を尾行していた捜査員に目撃されていたことから、観念して全面供述に至った。
無罪を一貫主張していた人が突然一転して全面供述すると心が傷つく人がいる。
まず母親
息子の無実を信じて保釈金1000万円用意したのに全面供述で無駄になってしまったこと。
次に弁護士
冤罪事件であるため、被告を助けようと力を尽くしていたのに結局は騙されていたということ。
ちょっと心が苦しいですね。
逮捕されたら観念して自白しよう。
冤罪なら無罪を主張しよう。
犯罪から逃れようとしても結局は自分の関わりがある人を傷つけてしまう。