2月15日午前0時半頃、東急東横線元住吉駅で普通列車同士の衝突事故が発生した。


 当時は雪の影響でダイヤが乱れており、列車の間隔が短かった。


 そんな中、元住吉駅に停車する電車が元住吉駅に停車中の電車に気付き、ブレーキを掛けたところ間に合わず衝突。


 衝突した電車の1両目、2両目が脱線し、約20人の乗客が頭や体を打つなどの軽傷を負った。


 

 15日は現場検証のため、東横線は菊名以北を運転見合わせ、16日の始発から通常運行を再開した。


 

 自分が思うのは、雪なのになぜ徐行運転しなかったのか疑問に思っています。


 徐行運転をすれば追突事故は避けられたと思う。