「走れメロス」は、友人が身代わりとなって村に戻り、妹の結婚式を挙げて町に急いで戻るといった物語です。
簡単に話をまとめましたが、これが「走れメロス」の物語です。
しかし、今日ヤフーニュースを見ると中学2年の村田君という子が自由研究で「メロスの全力の検証」を発表しました。
町から村までが39キロ、友人の刑執行猶予時間は3日。
平均速度を割り出した結果、メロスは走ったのではなく、歩いていたことが分かった。
びっくりした・・・
走れメロスは中学のとき書写した記憶があり、全力で走っているメロスが想像できるほど感動したのに・・・
衝撃な事実が分かってびっくりしました。