AKBの第2章、第1章はAKBが成長していく章だったと思う。


 自分はAKBの第2章はSKE、NMB、HKTがAKBを越えようとする章だと思う。


 そうなると面白い。


 AKBグループ内の下剋上だ。


 特にHKTを応援していきたい。


 自分の分析ですが、SKEはAKBにしがみついている。AKBが崩れるとSKEも崩れると、松井玲奈が言っていた。確かに今のままでは崩れると思う。SKEの活動場所はは東京と愛知だけではない。AKBの人気があるうちに、東海地方を活動場所にするべきだと思う。


 NMBは事務所が吉本であり、お笑いに命を懸けるアイドルとして活動している。事務所の力があってこそ活動ができる。だから人気がすぐに出た。いろんな方面で活動しているが、吉本が切るとNMBがつぶれると思う。新しく入ってきたメンバーを育てていかないと維持することができないと思う。

 今はまだ大丈夫だと思う。


 HKTは地道に頑張っていると思う。結成されたときは、AKBの人気にしがみついている状態だったと思う。指原がHKTに移籍してからは、少しずつHKTの中身が分かってきた。いろいろあって、頑張ろうという意識がテレビで見られるようになった。11月からは多田愛佳が入ってきてこれからが楽しみになってきた。AKBとSKE、NMBとは違う何かを見せられそうな気がする。


 AKBはなんだろう。7年続いて、メンバーが入ってきて、今は90人以上が在籍している。その中で有名になっているのはわずか。格差ができているような気がする。若手があまり育っておらず、このままでは崩れる可能性がある。

 SKEもNMBも同じようになってきている。


 今回の組閣でそれが吉と出るか凶と出るかはわからない。


 

 

 ただ、AKB運営のやり方が最近おかしいように思えてならない。


 人気を維持させるために必死で仕事を取っているような気がする。


 メンバーは出された仕事をやらなければならないのでそこは仕方がない。


 AKB運営は原点をもっと見直すべきだと思う。


 

 HKTはAKBの初期の頃と似ているという人がいる。


 だからHKTを応援したいと思っている。