AKB48が2005年に秋葉原で発足してから7年になろうとしている。


 この7年の間に苦労、努力、歓喜、悔しさ、過ちをメンバーの間、スタッフとの間でたくさんあったと思う。


 栄のSKE、難波のNMB、博多のHKTという姉妹グループが次々と誕生し、外国にはインドネシア、ジャカルタのJKTという外国の姉妹グループが誕生した。

 中国、上海のSNH、台湾、台北のTPEが今後、誕生する予定だ。


 AKBは7年成長を続けてきた。ずっとセンターだった前田敦子がAKBの夢である東京ドームでのライブを終えた次の日に卒業する。

 その後のAKBは転機を迎えると思う。このまま成長していくのか、それとも衰退していくのか、それはまだ分からない。

 SKEやNMBは勢いよく成長している。今はAKBの人気に乗っているかもしれないけど、いずれは単独で成長すると思う。

 HKTは今、渦中の状態かもしれないが、その分大きく、前向きになり、頑張って成長していくと思う。まだ始まったばかりだ。

 JKTは、情報が少ないですが、いろんな分野で活躍し、頑張っていると思う。


 これだけ成長すると、少し心配になる。グループ、組織、国が大きくなると衰退や分裂が起こりやすくなる。モンゴル帝国、アレクサンドロス大王時代のマケドニアの例がある。



 東京ドームまであと一週間、その前、その後の動向が気になる。