自分はAKB48グループの中で、HKT48の指原莉乃を推しています。
最初に指原を見たのは、2010年夏頃にフジテレビのめちゃ×2いけてるの新メンバーオーディションのときです。当時の自分は、AKB48には興味がなく、面白い人だなと思っていました。
2011年4月から茨城に引っ越し、5月ごろに“さしこのくせに”という番組を見て、指原のネガティブさ、真面目さ、努力さをみて、こんなに面白い人がAKBにいるのかと思い、AKB48に興味を持ち始めました。
それから1年の間にAKBだけでなくSKEやNMB、HKTに目を向け、いろんな個性のメンバーがいて面白いアイドルグループだと思いました。
2012年に指原の知名度が上がり、今年の第4回選抜総選挙では4位という成績になり、今後の展開に期待していました。自分も1票入れました。
しかし、選抜総選挙からわずか1週間後、恋愛騒動が起こり、自分は頭が真っ白になってしまい、心が動揺しました。
6月16日の未明に指原がラジオに出演する情報を見つけてどんな発言をするのかと思い、ラジオを聞くことにしました。聴覚に障害があるので、音量をあげて集中して聞きました。この時は話すのが上手な人が話していたので個人的には話の内容が分かりやすかった。指原の話は、事実のところがあり、事実ではないところもあったと話していました。この時、自分は3,4年前とはいえ、秋元さんは、どんな処分を下すのか、じっくりと聞いていました。
「HKT48に移籍します。」
秋元さんのこの言葉を聞いて、AKB48グループから外されることはないのだと安堵しました。
しかし、その後から間違った情報が駆け巡っていてファンとしては心を痛めました。さらに、その騒動を引っ張ろうとするメディアに怒りを覚えました。
立ち直って頑張ろうとしている彼女をなぜこんなにたたくのか、そっとしてほしいと思いました。
確かに、頑張りか空振りしていたところはありましたが・・・。
7月5日にHKT劇場デビューをしたとき、指原宛に花輪が約70本送られてきました。中にはAKB運営からの催促で送った花輪があるらしいのですが、HKT運営側にしては、並べたり飾るのに大変だったようです。好意で送られた花輪だけでよかったのでは・・・。最悪の場合、静かにデビューさせてほしかったと思います。AKB運営は指原の心のケアの仕方を間違えたのではないかと思います。
今は、たたかれてもなお頑張って成長する指原の姿を見ていきたいと思う。ファンとして応援していきたい。