大津市の市立中学2年の男子中学生が昨年の10月に飛び降り自殺した。


 自殺の原因としては、いじめ、人間関係(親・先生・友人)、自分の将来を悲観に見た、ストレスなどが挙げられる。

 いずれにせよ自殺は自らの意思、周りの人の助けによって、できるだけ未然にふさがなければならない。

 しかし、この男子中学生はいじめで、自殺を練習という自殺を助長するような行為をされたことで、自殺をしてしまった。学校はそれを知っていながら無視をしていた。

 学校、大津市教育委員会は全校生徒にアンケートを実施したのにかかわらず、自殺の原因となった自殺の練習という言葉を見て見ぬふりをした。

 学校、教育委員会は生徒に勉強だけでなく、人とのかかわり方を教える立場であり、やって良いこと、悪いことを教えなければならない。

 この場合、悪いことを生徒に教えていたように思った。

 

 学校が、教育委員会が、無視をせず、いじめの対策をたて、謝罪をしてくれれば、このように大きなことにならなかったと思う。 

 加害者はどんな思いだろうか。関係ないと思ってはいないのだろうか。自殺ほう助してしまったのだからちゃんと反省してほしい。