がんだむのおもいで | What a Fuck'n Wonderful World

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どうでもいい世界で戯言をのたまう

先ほど、テキトーにネットを見ていたらガンダムに対する批判記事を見つけました。
それで思い出したことを書きます。

僕はハタチを過ぎるまで(富野監督が製作した)ガンダムを観たことがありませんでした。

その理由はいくつかあるのですが

小学生の頃、クラスメイトに「お前、ガンダムみたことある?」と聞かれ、まったくもって観たことがなかった僕は正直にそう答えました。
したら、そのクラスメイトは何かに取り憑かれたかのように激昂して「ガンダムを観たことがないやつはガキだ!お前は頭が悪いからガンダムを理解できないんだ!」のようにまくしたてられたのです。

今となれば、たまにいるキ○ガイヲタ信者の類なのでしょうが、僕にとっては鮮烈でして、当時の僕は、こんなキ印の賞賛する作品など観てたまるかと、ガンダムを敬遠するようになりました。

後はあらすじを見る限り、あまり共感できるお話ではないような気がして。

が大きな理由なのですが、上記のようなこともあって、ぶっちゃけて言えば「ガンダムってなんかやだなー」と思ってました。
しかし、彼のような人間と諍いを起こすのも面倒なので、その後、ガンダムの話題を出されてものらりくらりとかわしていったのです。
触らぬ神に祟りなし、ってレベルで。

だから先程の記事を読んだ時…まあその人はガンダム(及び監督)が大嫌いなようで歯に衣着せぬ物言いで作品ごとぶっ叩いていたのですが…まあ何というか、いろいろな意味で勇者。

批判、批評すること自体の是非はとりあえず置いといて…

いや、個人の価値観なんて人それぞれですし、ガンダムが嫌いだろうがなんだろうが別にいいと思うんです。
だけど、幼少期の、ある意味でのトラウマを抱えている僕からすれば、よくもまあここまで喧嘩腰でガンダムを批判できるなー、と。
戦々恐々とした想いを胸に読んでおりましたわ。

僕の場合、今となっては、ガンダムもいくつか視聴しましたし、むしろ好みの作品なのですがね。
ちょっとだけ子供の頃の記憶がざわついたので、オチもなにもない記事を書きました。

また機会があったら、ガンダムについて書こうと思います。

しかし、今回は何が言いたいのかわからない記事だ…。
ぶっちゃけ書いてる途中で集中力切れた!

じゃあね!