先日、待ち遠しかった暖気の供給が始まった!


北京には、真冬の極寒の期間中 「暖気」 という国?からの暖かいサービスがある。


11月15日から翌年3月15日までの期間、部屋の中はぽかぽかあったかで快適に過ごすことが出来る。

北京に来てよかった~と思えることのひとつです。


普通は、熱水を部屋の壁などに通したパイプに流して部屋全体を暖めるもののようです。

日本では大学等の学校施設くらいでしかみたことがない。

北京は普段から乾燥しているが、冬はさらに乾燥が激しくなる。部屋の中も湿度計は10%を切ることもあるが

語学学校の先生が言うには、この熱水タイプの暖気は水を使っているので部屋の中は乾燥しないとのこと。

それはないなぁと思い

「けど、冬は加湿器を使いますよね?」と聞くと

「使わない。暖気が入ると温度も湿度もちょうどいい」とのこと。

そうかなぁ~?乾燥してるけどな~と思いながら、あまり意見が一致しないときは聞き流しています。

加湿器も使うけど、使うと部屋のあらゆる家具が一晩で真っ白になるのが難点・・・


私の家の暖気は「暖気」というけど熱水タイプじゃない。

天井の通気口から温風が出るタイプ。 夏はクーラーが出て、通常は送風も出る。

去年は、暖気が開始される前にマンションの設備の人が来て、天井を開けて何かの作業をしていたので

今年はその作業になかなか来ないので、いつから暖気が始まるのかな~と寒い部屋の中で我慢し続けていた。


その暖気もやっと始まり、ここ数日は本当に極楽~


北京の最近の外気温度は大体7℃から13℃くらい。お昼に日が出ているところを歩いているとまだ暖かいが

これから連日マイナス何℃の冬がやってくると思うとぞっとするけど・・・・