今年の春頃の話です。
視力が0.1にも満たない近眼の僕です。
10年くらい前からメガネからコンタクトにしました。
メガネ男子から、コンタクトに変え、
「これで、おにゃのこにモッテモテやで!」
そう思っていた時期もありました…orz
さて、コンタクトを常用することになって、
一つ面倒なことがありました。
いわゆる「ドライアイ」というやつで、
ただでさえ乾きやすい眼にも関わらず、
さらに安いコンタクトを使っていることもあり、
通気性があまりよくありませんでした。
そのため、常に眼球が乾いていることも多く、
乾燥している日に、外に出たところ、
瞬きを数回しただけで、コンタクトがあっという間に、
パリパリになってしまったこともありました。
そんなワケで、僕は目薬を常に携帯せねばならず、
ことあるごとに目薬をさすようになりました。
正直面倒なのですが、仕方ありませんしね。
コンタクトが便利なので今更やめられませんし。
そんなある日のこと。
いつものように乾いてきた眼球に、
いつものように目薬をさしていたところ…。
晴人が僕のところにテテテと近づいてきました。
そして、僕の顔を見上げて言うのです。
晴人「パパ。晴ちゃんね、いい子にするよ」
僕「ん?」
晴人「晴ちゃんね、とってもと~ってもいい子にするんだよ」
僕「あら、ほんと。えらいね~^^ でも、急にどしたの?」
僕はまた、てっきり欲しいトミカでも出たので、
早速おねだりをしようとしてるのだとばかり思ったのですが…。
晴人「うん。晴ちゃん、すごくいい子にするんだよ。
だから…パパ、もう泣かないでね」
僕「……!」
なんとまぁ…。
要するに、目薬をさしている僕を見て、
晴人は、てっきり僕が泣いているものだと思ったみたいです。
そして、そんな僕を晴人なりに、
一生懸命なぐさめてくれたみたいです。
その時は、もうなんというか…。
嬉しくて嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
どうやら晴人は、とってもいいやつみたいです。
これからも仲良くやっていけそうです。
できることならば、今年の夏前に天国に旅立った、
沖縄の爺ちゃんにも一目見せてあげたかったな~。
まぁ、最期は完全にボケちゃって、僕のことも、
わからなくなってしまってたんだけれどもね。
お空の上からでも、見ててくれると嬉しいなw
その日の午後。
新作トミカをゲットし、満面の笑みを浮かべ、
トイザらスから出てくる晴人と僕の姿があったのは言うまでもない。
視力が0.1にも満たない近眼の僕です。
10年くらい前からメガネからコンタクトにしました。
メガネ男子から、コンタクトに変え、
「これで、おにゃのこにモッテモテやで!」
そう思っていた時期もありました…orz
さて、コンタクトを常用することになって、
一つ面倒なことがありました。
いわゆる「ドライアイ」というやつで、
ただでさえ乾きやすい眼にも関わらず、
さらに安いコンタクトを使っていることもあり、
通気性があまりよくありませんでした。
そのため、常に眼球が乾いていることも多く、
乾燥している日に、外に出たところ、
瞬きを数回しただけで、コンタクトがあっという間に、
パリパリになってしまったこともありました。
そんなワケで、僕は目薬を常に携帯せねばならず、
ことあるごとに目薬をさすようになりました。
正直面倒なのですが、仕方ありませんしね。
コンタクトが便利なので今更やめられませんし。
そんなある日のこと。
いつものように乾いてきた眼球に、
いつものように目薬をさしていたところ…。
晴人が僕のところにテテテと近づいてきました。
そして、僕の顔を見上げて言うのです。
晴人「パパ。晴ちゃんね、いい子にするよ」
僕「ん?」
晴人「晴ちゃんね、とってもと~ってもいい子にするんだよ」
僕「あら、ほんと。えらいね~^^ でも、急にどしたの?」
僕はまた、てっきり欲しいトミカでも出たので、
早速おねだりをしようとしてるのだとばかり思ったのですが…。
晴人「うん。晴ちゃん、すごくいい子にするんだよ。
だから…パパ、もう泣かないでね」
僕「……!」
なんとまぁ…。
要するに、目薬をさしている僕を見て、
晴人は、てっきり僕が泣いているものだと思ったみたいです。
そして、そんな僕を晴人なりに、
一生懸命なぐさめてくれたみたいです。
その時は、もうなんというか…。
嬉しくて嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
どうやら晴人は、とってもいいやつみたいです。
これからも仲良くやっていけそうです。
できることならば、今年の夏前に天国に旅立った、
沖縄の爺ちゃんにも一目見せてあげたかったな~。
まぁ、最期は完全にボケちゃって、僕のことも、
わからなくなってしまってたんだけれどもね。
お空の上からでも、見ててくれると嬉しいなw
その日の午後。
新作トミカをゲットし、満面の笑みを浮かべ、
トイザらスから出てくる晴人と僕の姿があったのは言うまでもない。