うちのチビちゃんは絵本が大好きで、生後5ヶ月くらいから毎晩寝る前に読んでいます。1歳半の今では、本棚から自分で読みたい本をピックアップしてきて、「これを読んでほしい!」とせがみます。(言葉はまだ出てきませんが、全身でアピールします)

 

そこで、チビちゃんが大好きな絵本を紹介します。

(写真は生後半年のときにキッズルームのあるカフェで。絵本といっしょに写っている唯一の写真。寝室で寝る前に絵本を読んでいるときって、チビちゃんと私のふたり。読み聞かせをしているときの写真が一枚もないことに気づきました 笑)

 

【生後半年くらいから1歳くらいまで最初に読んだ絵本】

大きな動きがある飛び出す絵本や目をひきやすい絵本は、最初の絵本としては、とってもお勧めです。絵本に慣れていないあかちゃんでも、とても楽しめます。

 

とびだす うごく どつぶつ

あかちゃんは動物が大好きです。お友達だと思っているのかもしれませんね!

 

めくってばあ! (NEWぴよちゃんとあそぼ!)

生後6か月くらいのときには眺めているだけでしたが、毎日読んでいるうちに、自分でフエルトのカーテンをめくって、ねこさんをみつけるように。そのうち、めくるときに「ばあ!」と言うようになりました。

 

だるまさんと

ベストセラーのだるまさんシリーズの一冊。驚くほど大好きで、何度読んでも、同じところでケラケラ笑います。1歳半になった今でも大好きです。

 

はらぺこあおむし

チビちゃんが生まれるまでは、ベビー用品店にいくと、「なんであんなにたくさんはらぺこあおむしグッズがあるんだろう?」と不思議に思っていましたが、生まれてみてやっとわかりました。絵本にあかちゃんの指のサイズにぴったりの穴がたくさん開いていて、チビちゃんは何十分もその穴に指を入れて、黙々と遊んでいます。楽しくて仕方がないようです。お泊りに行くときには必ずお供する一冊です。

 

くだものさん (PETIT POOKA)

ダイナミックな仕掛けがあって、1歳になる前から自分でめくって楽しんでいました。1歳くらいになると、果物、野菜など、食べ物が大好きになり、絵本の果物を手でつかんで口にもっていって食べるまねをします。

 

しろくまちゃんのほっとけーき

チビちゃんだけでなく、同じ頃生まれた友達も大好きだった1冊。1歳をすぎると、ホットケーキをパクパク食べるまねをします。ホットケーキをいっしょにつくってニコニコです。

他のこぐまちゃんシリーズも人気です。

 

なあに なあに (新装版 はじめてのあかちゃんあそびえほん)

仕掛けが大きいので、1歳になる前の子でも自分でページをめくって、楽しめます。りんごやバナナ、みかんはこの絵本を通して覚えたようです。

 

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

本屋さんに行くと必ずあるベストセラー。でも、買っていなかったのですが、友達からアップサイクルでいただいて、読んでみたところ、「ばぁ!」と言いながら楽しんでいます。

ベストセラーってすごいなと実感しました。

 

とりがいるよ

大きい、小さい、長い、まるい、赤い、青いなどの概念を知ることができます。

今では、「小さい鳥は?」と質問すると、大きな鳥たちのなかに1羽だけいる小さい鳥を指します。


たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)
絵本好きの先輩ママからのプレゼント。五味太郎さんの絵本はカラフルでとってもきれいです。数を数えるのもよいし、動物のなかに隠れている食べ物を探すのも楽しいです。

 

 

【生後半年くらいから読んでいて、1歳半の今でも大好きな絵本】

本の後ろに「対象年齢」が書かれていることが多いですよね。でも、対象年齢はその子によっては違うなとチビちゃんに接してみて思いました。対象年齢が3-4歳のものでも、生後半年からでも喜んで聴いてくれる絵本が何冊もあります。

 

0歳向けの絵本はストーリーがないものも多く、実は、毎晩読んでいると、私自身が飽きてしまいました。私自身が楽しめないと、チビちゃんにも伝わるなぁと思って、自分が毎晩読んでも飽きない素敵なストーリーの絵本を何冊か読んでみました。すると、私が生き生き読むからなのか、チビちゃんは嬉しそうに聴いてくれます。

 

わたしのワンピース

1歳半の今では、私が洗濯物を干しながら、そらでストーリーを話すと(百回以上読んで一語一句覚えてしまいました!)、本棚から絵本を持ってきてくれるほど、大好きです。

 

ぐるんぱのようちえん

私が小さい頃に読んでいた本。とても大好きだったので、チビちゃんにも読んでいます。生後6-10か月ころは、数冊読んだ後にこれを読んでいると最後のほうですやすや寝てしまっていることが何度もありました。

 

どうぶつサーカスはじまるよ

絵本大好きな先輩ママからプレゼントしてもらった一冊。ストーリーが楽しくて、何度読んでも飽きません。チビちゃんも大好きです。

 

どうぞのいす

100万部売れた大ベストセラー。思いやりの心が自然に学べる一冊です。

 

 

ノンタンが大好きなチビちゃん。

私が幼少期に読んでいた4冊をそろえてみました。どれも大好きで、何十回読んでも、同じシーンで笑い、同じページで絵本を指さします。ノンタンの絵本には歌を歌うようなフレーズがよく出てきて、そのページでは、チビちゃんが頭を前後に振りながら、いっしょにリズムをとってくれます。

 

ノンタンおねしょでしょん

 

ノンタンおやすみなさい

 

ノンタンほわほわほわわ

 

ノンタンブランコのせて

 

だいすき ぎゅっぎゅっ

絵がかわいらしくて読んでいるとほのぼのします。ハグをするページでハグをすると喜びます。この作者の他のシリーズもお勧めです。

 

まあちゃんのながいかみ

女の子にお勧めです。絵本好きの先輩ママからプレゼントしてもらいました。最初読んだときには、まったく想像できない展開に、私もびっくり、ワクワク。想像力が豊かになる一冊です。対象年齢は3歳くらいですが、1歳半の今、はまっていて、毎晩読んでほしいとせがみます。

 

 

フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし

絵本好きの先輩ママからプレゼントしてもらった一冊。読めば読むほど味が出る一冊。絵本で哲学が学べます。

 

みんなで いただきます

みんなでおいしい食事を囲むと楽しいことを教えてくれる一冊。絵がきれいなので、眺めているだけでも楽しいです。食いしん坊のチビちゃんはカラフルな食事を見て、うれしそうに食べるまねをします。TABLE FOR TWOに共感した内田恭子さんが書き下ろししてくださいました。1冊購入すると、アフリカの子どもに給食1食をプレゼントできます。

 

 

【大人向けなのにチビちゃんがはまっている絵本】

チビちゃんが生まれるずっと前に友達から私宛にプレゼントしてもらった絵本が数冊あります。子ども向けの絵本ばかり読んでいて、ちょっと飽きてきたなと思っていたときに、読んでみたところ、なんと、今では大好きな絵本ベスト2に。素敵な絵本は、大人も子どもも関係ないんですね!

 

あなたが大切だから

百回以上読んでも、読むたびに勇気づけられ、読むたびに気持ちが緩み、読むたびに大切なことを思い出させてくれる一冊。大人向けのメッセージなのに、チビちゃんの一番好きな絵本です。最近では、ハートの絵が出てくるところで、「チビちゃんのハートはそこにあるよ」と教えたところ、自分の胸をとんとんします。

 

いつでも会える

最初読んだときには涙が出てしまった一冊。気持ちが伝わるのか、チビちゃんの大好きな一冊になりました。

 

これからもいろいろな絵本に出会っていきたいです。

みなさんも、素敵な絵本に出会えますように!