こんにちは!
静珠です!
この冬にヒバリくんと
一緒に城付属学校に
転校したら…
なんと500年ぶりに
織花ちゃんに会ったの!
ずっと会いたかったから
嬉しくてちょっぴり
泣いちゃったかなっ
城は迷路だらけで
迷っちゃって大変

でも
ヒバリくんが
手を引っ張ってって
くれたから
何とか寮まで
辿り着けたよ♪
ヒバリくんには
ホントに
感謝してるよ☆
いつもありがとうね

大好きだよ

静珠



「こーんにちはー、こんばんは?おはよう?
どうでもいいけど、ごきげんようっていつでも使えるから便利だよね☆」
「仙桜神戯の報告か~…
僕、仙桜神戯のメンバーじゃないけど一応報告するね。
人類皆兄弟だもん。僕が報告してもいいんだよね?いいんでしょ?
ありがとう、そういってくれると嬉しいよ♪」
「さあ、何から言おうか。
ちなみに僕、皆の好みから何から全部知ってるから。
好きな人も知ってる、言ってはいけないあの人も知ってるよ?
嘘だよ?」
「でもさ、見てたら分からない?スキとか、嫌い嫌い気持ち悪いとか
ごめんね、話がそれたけど許してね。」
「戻そうか。 最近はね…付き合うとか、そういう情報なんもナシ。
出会いはそこらへんでたっくさんあるみたいだけどね☆」
「そういう幸せそうな人達って、恋人関係をぼろぼろにしてあげたら
どんな顔するんだろうね。
なんだい?そんな酷いことやるはずないじゃないか。
僕は皆だーいすきなんだから!」
「そろそろ最後だよ。寂しい?僕も。
えーと、友達募集中☆
恋人募集中♪たいせつにするよ?」
「あとエリオルくーん、いきなり僕の前から消えちゃうなんて
ひどいなぁ…ひどいなぁ…
でもいいんだ!そのうち会えるからね☆」
球磨川禊