「こーんにちはー、こんばんは?おはよう?

 どうでもいいけど、ごきげんようっていつでも使えるから便利だよね☆」



「仙桜神戯の報告か~…

 僕、仙桜神戯のメンバーじゃないけど一応報告するね。

 人類皆兄弟だもん。僕が報告してもいいんだよね?いいんでしょ?



 ありがとう、そういってくれると嬉しいよ♪」




「さあ、何から言おうか。

 ちなみに僕、皆の好みから何から全部知ってるから。

 好きな人も知ってる、言ってはいけないあの人も知ってるよ?



 嘘だよ?」



「でもさ、見てたら分からない?スキとか、嫌い嫌い気持ち悪いとか

 ごめんね、話がそれたけど許してね。」



「戻そうか。 最近はね…付き合うとか、そういう情報なんもナシ。

 出会いはそこらへんでたっくさんあるみたいだけどね☆」



「そういう幸せそうな人達って、恋人関係をぼろぼろにしてあげたら

 どんな顔するんだろうね。



 なんだい?そんな酷いことやるはずないじゃないか。

 僕は皆だーいすきなんだから!」




「そろそろ最後だよ。寂しい?僕も。

 

 えーと、友達募集中☆

 恋人募集中♪たいせつにするよ?」


「あとエリオルくーん、いきなり僕の前から消えちゃうなんて

 ひどいなぁ…ひどいなぁ…


 でもいいんだ!そのうち会えるからね☆」








球磨川禊