漫画とドラマに引き続き、2010年ミュージカルで新しく復活した 『 ミュージカル 宮 』 の主人公、大韓民国皇太子“イ・シン”役に、東方神起のメンバー“ユノ・ユンホ(本名:チョン・ユンホ)”が電撃キャスティングされた。

“大韓民国は今も立憲君主主義だ。”という独特なファンタジー設定で始まる 『 ミュージカル 宮 』 は、おてんばで平凡な女子高生 シン・チェギョンが、国民の愛を一身に受けている皇太子 イ・シンと政略結婚をすることで宮に入り、巻き起こる話だ。

80万部を売り上げた韓国漫画界最高のベストセラーである原作と、現代的な皇室の姿を美しく整え再現し世界23カ国に輸出されたドラマ 『 宮 』 は、すでにアジア全域に高い認知度を誇っている韓流コンテンツとして、4年ぶりに新しく復活することになる 『 ミュージカル 宮 』 がそのサクセス・ストーリーを続けるか、業界の注目を集めている創作ミュージカルだ。

『 ミュージカル 宮 』 を通して新しくお目見えする皇太子のキャスティングに念を入れた制作陣は、“ユノ・ユンホはすでに検証されたダンスと歌の実力はもちろん、各種コンサートなどを通して見せてくれた舞台掌握力から皇太子級の秀麗なルックスまで、断然目につく適任者だったし、彼が持っているミュージカル俳優としての才能と情熱、そして積極的な誠実さに惚れた。”とし、韓国の代表コンテンツと韓国の代表スターの出会いが成立した背景を明らかにした。

また“カリスマあふれる歌手ユノ・ユンホから今まで見えることの出来なかったミュージカル俳優ユノ・ユンホの新しい面を舞台を通して見られるはずだから、期待しても後悔しない”としながら、ミュージカル俳優として新しい挑戦をするユノ・ユンホに対する関心と期待を強調した。

国内外のたくさんのファンを確保しているアジアスター、ユノ・ユンホと、豪華な実力派ミュージカル俳優たちの調和だけでも、国内ミュージカルの関心が増幅されている中で、 『 ミュージカル 宮 』 は既に国内はもちろん、日本からチケットに関する問い合わせや、日本での公演に関する問い合わせが殺到するなど、国内創作ミュージカル界には新しい風を、海外公演界には強烈な韓流ブームを巻き起こすことで期待を集めている。

『 ファンタスティック・カップル 』 、 『 花より男子 』 、 『 タムナは島だ 』 などを手がけたGROUP EIGHTがMBNと共に制作する『ミュージカル 宮』は2010年9月8日、国立中央博物館 Theater Youngで幕を開ける予定だ。

     [イム・ヒョジン者 / star@kjstar.co.kr]

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