発端は一昨日買った鶏のふくらはぎ肉(ドラムスティック)
すじの多いアキレス腱辺りは切り離して取っておいた
煮込みにすればすじも柔らかくなるので
豆と煮ようと思って
冷蔵庫にあった牛のミスジの残りやベーコン、ソーセージなども入れて
黒豆と煮込んで
ブラジルのフェイジョアーダ!
と思ったのだが実は大型冷蔵庫に以前いただいたブラジリアンのフェイジョアーダがまだ1人前残ってたのだ
1年8か月前のだけど大丈夫か?
なので急遽黒豆を白いんげんに代えて
ブラジルにフェイジョアーダを伝えた国ポルトガルの
フェイジョアーダを作ることにした
そうフェイジョアーダの原点を探す旅!
ポルトガルではいろんな種類の肉を一緒にはしないみたいだが
我が家の冷蔵庫には使わなければいけない肉類が何種類もある
牛ミスジは筋が多いとこを塩、コショウ、オールスパイス、シェリー酒でマリネ
2年ほど前にロブにもらった自家製ビーフジャーキー
塩辛すぎて冷蔵庫に放置してあったがお湯で戻して使ってみる
ベーコンとソーセージも
肝心の鶏肉はパプリカ、オレガノ、塩、ニンニクでマリネしておいた
別々に炒めておく
ベーコンとソーセージも
牛の方が煮込みに時間がかかるのでまずは鍋に牛肉とビーフジャーキー、戻し汁を入れて炒めた玉ねぎ、ニンニクとトマトみじん切り、ローリエを入れて1時間煮る
鶏肉、ベーコン、ソーセージ、炒めた赤ピーマン、じゃがいも、ニンジン、白いんげん水煮を入れてさらに30分煮込む
オンザテーブル!
ビールはジャーマン
季節的に煮込み料理はギリギリセーフだったが
悶絶する旨さ
豆が好きなんだなあ byみつお
そしてほぼほぼ食べ終わるころに
炒めたケールがあることを思い出すが時すでに遅し!













