日本の米はうまい!
といってもまあ日本人にとってはってことだけどね
米は世界中で食べられているけどそれぞれの国の料理に合ったコメの食べ方をしてるわけで
魚沼産コシヒカリでビリヤニ作って
食べたインド人がおいしいというかどうかは別問題
オーストラリアに住んでもうかれこれ27年?
オーストラリアで日本人の自分の口に合う米を探すのは
無駄な努力と早々にあきらめて
スーパーなどで簡単に手にはいる
SunRiceという銘柄の米を色々と工夫を凝らして
まあまあそこそこうまく食べれるように生きてきた
しかしこのブランドの中粒米はもともとオーストラリア産であったのが
色々大人の事情で消費者に告知することなく輸入米に切り替わったり
入手ルートが季節単位でかわったりして
同じクオリティーの米を食べるのが困難になってきた。
一時期はジャパレス横流しのベトナム産短粒米を食べてたりもしたけど
入手するのにも一手間がかかることもあって
緊急時にはSunRiceで対応しておった
基本的にうちは和食が食卓に上る率も低いので
それほど不便さも感じていなかったが
なぜか最近和食率が高くなってきて
どうにもまずいメシでは対応しきれなくなってきた
日本人なので
旨い白飯を腹いっぱい食いたい!
それぐらいの贅沢は許してもらってもバチは当たるまい
という事で今日はSunRice の中粒米を50回しっかり研いで
水に2時間ほどつけておいて
炊く寸前に冷水を分量より若干少なめにして炊いたところ
かなりいい感じの米がたけた
研ぎは大事だな!
でそれに合う献立というと
まあ佃煮ぐらいあればいいんだけど
やっぱりオヤジの好きな肉豆腐!
肉豆腐といっても家庭で出るような
すき焼きのバッタもんみたいな甘辛のじゃなくて
正統派居酒屋で提供される
おっさん仕様の肉豆腐!
これがまたオーストラリアだと
肉切るとこからなのでちょっと大ごと
先日買ったミスジ肉を繊維に直角に薄刃菜切り包丁でスライスしたものを
血抜き!
日本じゃ必要ないがこっちの肉はやっぱり血抜き処理した方が断然うまい
まずは水切りした豆腐にさっと焼き色付ける
取り出して、血抜きして砂糖と酒をまぶしておいた肉を焼き付けてから取り出す
豆腐を戻してスライスした生姜、酒、しょうゆ、砂糖少々で豆腐を煮付ける
濃い目の味付け
肉を戻し入れて軽く煮た後だし汁を入れて煮詰める
葱がなかったので玉ねぎのみじん切りをのせて居酒屋風に
すき焼き用に買った白菜がたっぷり残ってるので
塩、砂糖、ショウガで白菜の即席漬け
絹さやとベーコン卵炒めも
絹さや茹でたゆで汁にわかめ入れてスープもつけた
和のオンザテーブル!
1.4合ほど白飯食って大満足!
最後は秘蔵のフリカケも登場
今回旨く行ったが次回買う米が同じようにうまく炊けるかどうかは
神のみぞ知る!










